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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「資源循環」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年10月9日
1
岡山大学など9機関が「ヘリウムコンソーシアム(HeliCon-J)」を設立
~オールジャパンで資源循環と人材育成を強化推進~
9月25日、本学をはじめとする国立大学法人等9機関は、設立会議を経て、「ヘリウムコンソーシアム(英語名:Helium Consortium of Japan, 英語略称:HeliCon-J)」を設立しました。本コンソーシアムは、希少な資源であり、かつ全量輸入に頼っているヘリウムについて、そのリサイクルをオールジャパンで取り組むための全国的なネットワークです。ヘリウムリサイクル関係のグループ形成や取り組みや課題の発信・共有、連携強化等を目的にしています。 設立に先立ち、本学の...
キーワード:電気通信/タスク/ワークショップ/液体ヘリウム/磁気共鳴/物質科学/SPring-8/ヘリウム/加速器/惑星/持続可能/リサイクル/資源循環/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年10月7日
2
モンゴル国立教育大学と資源循環をテーマとした国際PBLを実施
-ゴルワンサイハン・ソムの地域課題解決に向けて-
岡山大学教育学部・大学院教育学研究科は、「インターナショナル・チャレンジ」・「教育実践演習D」の授業として、モンゴル国立教育大学と連携し、モンゴル国ドンドゴビ県ゴルワンサイハン・ソムにおいて、地域のごみ問題の解決と資源循環社会の実現をテーマとした国際PBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)を実施しました。 ゴルワンサイハン・ソムは、首都ウランバートルから車で約7時間の場所に位置する地域。本プログラムには、岡山大学の学部生、大学院生、教職大学院に在籍する現職教員に加え、モンゴル国立教育大学の学生および大学教員が参加しました。異なる専門性や立場を持つ参加...
キーワード:PBL/環境教育/フィールドワーク/持続可能/生活様式/地域環境/地域資源/ウラン/プラスチック/環境問題/資源循環/持続可能性/廃棄物/廃棄物処理/調査研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年10月2日
3
タイ・カセサート大学で短期海外農業実習を実施
岡山大学農学部では、9月7日から16日にかけて、タイ王国のカセサート大学カンペンセンキャンパスを中心に短期海外農業実習を実施し、学生5人が参加しました。現地の農場や研究施設の見学、収穫体験、講義への参加を通じて、熱帯地域特有の農業や農業研究に触れ、日本とは異なる自然環境や社会条件の下で営まれる農業への理解を深めました。 タイの主要農産物であるサトウキビの生産については、講義に加えて農業機械実習を行い、栽培から収穫までの工程や機械化の現状を知る機会となりました。また、収穫前にサトウキビ畑で焼畑が行われていた背景についても理解を深めました。サトウキビの葉は非常に鋭く、特に枯れた葉は刃...
キーワード:ゲーム/持続可能/環境負荷/資源循環/水管理/高齢化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年8月20日
4
有機物を高機能カーボンへ
―分子構造から読み解く炭素化の設計原理―
分子の官能基を変えることで、カーボンになるまでの反応経路と、得られるカーボンの構造を制御できることを示しました。フェノール樹脂のモデル分子を用い、炭素化の仕組みを分子レベルで明らかにしました。未利用有機物を、吸着材や導電材などの高機能カーボンへ変換する資源循環の設計指針につながります。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎化学研究所)の仁科勇太卓越教授と京都大学大学院工学研究科化学理工学専攻の生越友樹教授らの研究グループは、フェノール樹脂のモデル分子として「ピラーアレーン」を用い、分子の周囲に付ける官能基を変えるだけで、カーボンになるまでの反応経路と、でき...
キーワード:分子構造/超分子化学/樹脂/電気伝導/カーボン/プラスチック/資源循環/有機物/カーボン材料/バイオマス/フェノール/リグニン/超分子/官能基/分子設計
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2026年5月20日
5
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月30日
6
J-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~循環型社会の実現に向けた先進材料研究の最前線~
本学は4月21日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、先進材料科学の最前線を共有する第2回「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとして実施...
キーワード:海洋/循環型社会/自己組織/ロタキサン/高分子/トポロジカル/材料科学/じん性/ナノシート/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/自動車/耐久性/複合材/複合材料/結晶構造/漁業/微生物/組織化/超分子/ヘルスケア
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月8日
7
「炭素を資源として循環する」をテーマにカーボンニュートラル拠点事業シンポジウムを開催
3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて、本学が主催する「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業シンポジウム」を開催しました。 本シンポジウムは、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 当日は、自治体や企業関係者、学術機関などから約100人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「水島コンビナートを...
キーワード:温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/アミン/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/シナリオ/化学工学/資源循環/水素製造/二酸化炭素/廃棄物/技術革新/産業構造/バイオマス/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月18日
8
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月9日
9
髙橋和教授らのグループが第8回岡山テックプラングランプリで最優秀賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第8回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行、株式会社リバネス、特別共催:KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月28日、岡山市内で開催され、本学学術研究院環境生命自然科学学域の髙橋和教授らのグループ「SPACE SAFE」が最優秀賞を受賞しました。テーマは「宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ」です。第8回となる今...
キーワード:ベンチャー企業/衛星/フィルム/ポリイミド/高分子/シリコンフォトニクス/フォトニクス/地域産業/計測技術/シリコン/ナノ粒子/光計測/資源循環/人工衛星/バイオマス/木質バイオマス
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年12月16日
10
地域共創型取り組み「シネコカルチャープロジェクト in 三好市」始動
~世界農業遺産・三好市の棚田から、自然共生型社会の未来へ~
本学は12月6日、徳島県三好市にて、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」(津島キャンパスおよび新見市で実証中)の活動をさらに地域へ広げる取り組みとして、一般社団法人シネコカルチャーと本学による講演会および畝立てワークショップを開催しました。 三好市は世界農業遺産に認定された美しい棚田の景観を有し、かつて豊かな農業文化が息づいていました。しかし、現在では多くの耕作地が小規模に分散し手入れが行き届きにくい状況であり、その再生が地域の大きな課題となっていま...
キーワード:ビジネスモデル/ワークショップ/産学官連携/持続可能/地域資源/資源循環/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学