[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「免疫機能」 に関係する研究一覧:1件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月16日
1
生物はダイバーシティ
~よく似たマウスとラットでも遺伝子の使い方は違っていた~
よく似たマウスとラットでも、同じ成長ホルモン遺伝子の使い方が大きく異なることを発見しました。マウスの免疫組織では、これまで知られていなかった成長ホルモン遺伝子の新しい転写産物を発見しました。一方ラットでは、対応する転写産物は機能する成長ホルモンを作れない構造であり、免疫組織での成長ホルモン遺伝子の働き方にも種差がある可能性が示されました。本研究は、生物の多様性や、成長ホルモンによる免疫制御の進化を理解する新たな手がかりとなる成果です。 マウスとラットは、見た目だけでなく遺伝子もよく似ており、生命科学研究で広く利用されている実験動物です。しかし今回、この近...
キーワード:免疫機能/実験動物/ダイバーシティ/成長ホルモン/免疫制御/ホルモン/骨髄/マウス/脾臓/遺伝子
他の関係分野:複合領域総合生物