|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「チオール」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月24日
1
金ナノクラスターの発光特性を自在に設計
医療イメージング材料開発に新指針
大阪大学産業科学研究所の縄田拓己さん(大学院理学研究科博士後期課程)、坂本雅典教授、京都大学福井謙一記念研究センターの大田航特定助教、佐藤徹教授らの研究グループは、金ナノクラスターの表面を覆う配位子との相互作用を利用することで、その発光特性が制御可能であることを見出しました。金ナノクラスターは、数個から数百個ほどの金原子が集まった、非常に小さな粒子です。生体への負担が小さく、体の組織を通り抜けやすい「近赤外光」を出して光ることから、体内を観察する際の目印(生体プローブ)への応用が期待されています。また、金ナノクラスターは、エネルギー的に近接した複数の励起状態を形成し、それに起因...
キーワード:スーパーコンピュータ/時間分解/時間分解分光/近赤外/数値計算/励起状態/ナノクラスター/ナフタレン/有機分子/光センシング/生体適合性/赤外光/発光材料/分光測定/光照射/材料設計/センシング/環境応答性/生体内/環境応答/生体イメージング/寿命/チオール/プローブ/近赤外光/配位子/分子設計
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
2
半導体ナノ粒子CuGaS₂の新しい光学機能を発見
太陽電池など光エネルギー変換材料への応用に期待
大阪大学産業科学研究所の佐野奎斗助教、坂本雅典教授、京都大学アイセムスのDaniel Packwood准教授からなる研究グループは、局在表面プラズモン共鳴(LSPR)を示す新しい半導体材料として硫化銅ガリウム(CuGaS₂)ナノ粒子を見出しました。さらに、CuGaS₂の結晶構造を制御することで、結晶構造の違いがLSPR特性に大きく影響することを明らかにしました。LSPR材料は、近年、太陽電池をはじめとする光エネルギー変換技術への応用が期待される注目の材料群ですが、CuGaS₂ナノ粒子がLSPRを示すことはこれまで知られていませんでした。本研究では...
キーワード:最適化/光エネルギー/超高圧/スペクトル/近赤外/太陽/吸収スペクトル/局在表面プラズモン共鳴/光エネルギー変換/太陽光/表面プラズモン共鳴/プラズモン/赤外光/半導体材料/表面プラズモン/金属ナノ粒子/太陽電池/電池/ナノ粒子/新エネルギー/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/半導体/エネルギー変換/結晶構造/パイライト/チオール/近赤外光/配位子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
大阪大学 研究シーズ