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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「難聴」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年9月16日
1
\針を使わず、mRNAを内耳へ/ 内耳疾患治療に向けた 低侵襲メッセンジャーRNA(mRNA) 送達技術を開発
ジェット噴射型デバイスによる鼓室内投与の有用性を実証
大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)臨床生命工学チーム(東京科学大学核酸・ペプチド創薬治療研究センター兼任)の位髙啓史教授、寺井湧貴さん(博士課程)、東京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の鴨頭輝助教、佐原利人医師(医学系研究科医学博士課程)、東京逓信病院の山岨達也病院長(東京大学名誉教授)、株式会社ダイセルの長谷川崇志研究員、団野篤史研究員らによる研究グループは、新しい創薬モダリティとして注目を集めるmRNA医薬を用いた内耳疾患治療薬のアプローチとして、針を使用しないジェット噴射型デバイスにより、鼓膜を介して薬剤を鼓室内へ低侵襲に投与する新たな方法を開発しました。従来の...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ナノ粒子/聴性脳幹反応(ABR)/聴覚/頭蓋骨/難聴/蝸牛/mRNA/感染症対策/ペプチド創薬/RNA/タンパク質発現/創薬/医師/感染症/脂質/低侵襲/薬物療法/疼痛
他の関係分野:工学
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発表日:2026年8月7日
2
光コムで生体組織の“わずかな動き”まで とらえる新しい3D計測技術を開発
ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進
新潟大学工学部電子情報通信プログラムの崔森悦准教授らの研究グループは、岐阜大学大学院医学系研究科生命原理学講座生体物理・生理学分野の任書晃教授、大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座統合薬理学の日比野浩教授らと共同で、光周波数コムを用いた新しい干渉計測手法を開発しました。従来の光コム計測では、コム間隔が固定され測定範囲や精度の調整が難しく、さらに干渉信号が消える「盲領域」が発生するという課題がありました。本研究では、干渉信号に位相変調(SPM)を導入することでこの制約を克服し、盲領域を完全に解消しながら高速・高精度・広帯域の全視野3D計測を実現しました。本成果は、2026年7月12日に、光計測分...
キーワード:測定誤差/アーキテクチャ/3次元形状/画像処理/信号処理/情報通信/医療機器/非線形/揺らぎ/干渉計/広帯域/検出器/InGaAs/非線形光学/非線形光学効果/分光計測/計測技術/センシング/ダイナミクス/ナノメートル/干渉計測/光計測/光周波数コム/周波数/非接触/微細加工/分解能/膜構造/加齢性難聴/層構造/生体組織/難聴/メカノバイオロジー/病態解明/薬理学/加齢/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月31日
3
テラヘルツ波で耳の病気を見える化
内耳蝸牛内部の非破壊3D観察に成功
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則(せりたかずのり)准教授、神戸大学大学院医学研究科 藤田岳(ふじたたけし)准教授、柿木章伸(かきぎあきのぶ)特命教授、大阪大学レーザー科学研究所 斗内政吉(とのうちまさよし)教授、大阪大学大学院工学研究科博士課程Zheng Luwei(ゼンルーウェイ)氏らによる研究グループは、マウスを用いた実験により、テラヘルツ波を利用して、音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功しました。蝸牛は骨に囲まれているため、光では骨を透過できず、X線では照射臓器に被ばくのリ...
キーワード:3D画像/機械学習/情報学/生体情報/産学連携/コンパクト化/パルス/非線形/内部構造/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/パルスレーザー/回折限界/3Dイメージング/テラヘルツ波/レンズ/可視光/非線形光学/フェムト秒/マイクロ/レーザー/光計測/周波数/生産システム/電磁波/半導体/一細胞/生体内/近接場/光イメージング/頭蓋骨/内視鏡/難聴/病理/蝸牛/プローブ/マウス/早期発見/低侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学