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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「次世代シークエンサー」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月11日
1
\羊の皮を被った狼を暴く/ くちのがん「孔道癌」の遺伝子異常を解明
早期診断・早期治療に期待
岡山大学学術研究院医歯薬学域の小野早和子助教・山元英崇教授、東京科学大学大学院医歯学総合研究科の布川裕規助教・石丸直澄教授、大阪大学大学院歯学研究科の廣瀬勝俊助教・豊澤悟教授らの共同研究グループは、口の中に発生する扁平上皮癌の特殊亜型である「孔道癌」の遺伝子プロファイルを世界で初めて明らかにしました。また、その遺伝子異常が、低い増殖活性などのがん細胞の特徴へとつながっている可能性を見出しました(図1)。...
キーワード:プロファイル/組織化学/TP53/遺伝子異常/遺伝子解析/次世代シークエンサー/組織化/早期診断/病理/病理学/死亡率/分子標的/悪性腫瘍/歯学/がん細胞/上皮細胞/遺伝子/生活の質/早期発見/分子標的薬/免疫組織化学
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年7月15日
2
遺伝子異常に基づく動静脈奇形の病態を解明
新しい治療戦略の開発に期待
大阪大学大学院歯学研究科の廣瀬 勝俊助教、豊澤 悟教授、大阪大学大学院医学系研究科の堀 由美子招へい教員、森井 英一教授らの研究グループは、ヒト動静脈奇形検体を用いて、特定の原因遺伝子異常の有無により臨床症状や顕微鏡像が異なること、遺伝子異常の有無に関わらずRAS/RAF/MEK経路が活性化していることを見出しました。さらに病気の形成に関与する候補因子群を特定しました。動静脈奇形は動脈の構造異常であり、出血や血管周囲組織の破壊を繰り返す難病です。これまでの研究で、動静脈奇形の発症原因としてRAS/RAF/MEK経路に関連する遺伝子の異常が関わっていることがわかっていました。しかし、その...
キーワード:新規治療法/遺伝子異常/次世代シークエンサー/病理/病理学/筋肉/分子標的/歯学/RNA/トランスクリプトミクス/臨床試験/遺伝子/動物実験/難病/非侵襲/分子標的薬
他の関係分野: