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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
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発表日:2026年7月27日
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自己免疫疾患を引き起こす新たな病原性B細胞を発見
B細胞の移動がその生成を促すことを解明
大阪大学大学院医学系研究科の鈴木一博教授、白井太一朗助教らの研究グループは、自己免疫疾患を引き起こす新たな病原性B細胞を発見し、B細胞がリンパ組織の特定の場所に移動することで病原性B細胞が生成されることを明らかにしました。自己免疫疾患では、B細胞から分化した抗体産生細胞が自己抗体を産生することで、臓器の慢性的な炎症や機能障害が引き起こされます。しかし、どのようにして病原性B細胞が生成され、自己抗体を産生する細胞へと分化するのかは十分にわかっていませんでした。今回、研究グループは、...
キーワード:免疫機能/生細胞/病原性/全身性エリテマトーデス/ニッチ/血清/モデルマウス/自己抗体/前駆細胞/B細胞/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/副作用/免疫細胞/加齢/感染症/抗体
他の関係分野:複合領域化学農学