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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「温暖化」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年8月6日
1
見えない光で発電する 無色透明な太陽電池を開発
大阪大学産業科学研究所の横山創一助教、家裕隆教授、同大学院工学研究科、東京大学物性研究所、青山学院大学理工学部、artience株式会社らの共同研究グループは、人の目に見えない近赤外光を利用して発電できる無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功しました。OSCは、柔軟、軽量などの特徴を持つことから、次世代エネルギー技術のひとつとして期待されています。一方、従来のOSCは、可視光を吸収して発電することで、着色しているように見えるため、採光性や意匠性が求められる場所への応用には課題がありました。今回、研究グループは、可視光をほとんど吸収せず、近赤外光を選択的に吸収する有機半導体...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/視認性/光エネルギー/近赤外/太陽/有機太陽電池/有機半導体/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/クリーンエネルギー/ペロブスカイト/可視光/赤外光/半導体材料/持続可能/持続可能な開発/透明性/光電変換/太陽電池/電子状態/電池/シリコン/センサー/自動車/二酸化炭素/半導体/温暖化/近赤外光/分子設計/ヘルスケア
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月29日
2
エタノールと水の配分で変換効率アップ! 環境にやさしいアンモニア合成技術に新知見
固体電解質界面(SEI)の構造と性能の関係を明らかに
大阪大学産業科学研究所の片山 祐 准教授らの研究グループは、英国インペリアルカレッジロンドンの研究グループと共同で、窒素―アンモニア変換反応における固体電解質界面(SEI)の構造形成と性能向上の関係を世界で初めて明確化しました。化学肥料に欠かせない主成分であるアンモニアの合成方法としては「ハーバー・ボッシュ法」が世界中で採用されていますが、高温・高圧を要する合成過程でのCO₂排出量の多さなどが深...
キーワード:温室効果ガス/再生可能エネルギー/地球温暖化/温室効果/太陽/構造形成/赤外分光/アンモニア/太陽光/赤外分光法/アンモニア合成/クリーンエネルギー/選択性/電解液/持続可能/CO2排出量/持続可能な開発/固体電解質/電池/エタノール/リチウム/環境材料/環境負荷/電解質/電気化学/電子顕微鏡/二酸化炭素/二次電池/SEM/温暖化/層構造/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月15日
3
生命の源、光合成の足場を保つしくみの解明
岡山大学学術研究院先鋭研究領域の坂本亘教授らは、大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授と川本晃大准教授、理化学研究所・環境資源科学研究センターの豊岡公徳上級技師、京都産業大学生命科学部の寺地徹教授らのグループと共同で、光合成の光エネルギー転換反応が起こる「チラコイド膜」を維持するVIPP1と呼ばれるタンパク質のはたらきを明らかにし、このタンパク質を利用して高温に強い植物を作り出すことに成功しました。光合成は、生命が光からのエネルギーを使うことができる唯一の反応で、水と二酸化炭素から酸素と炭素化合物を作り出す地球上でも重要な化学反応です。この反応は、光合成をする生物だけが持つ「チラコイド膜」...
キーワード:光エネルギー/環境変動/トモグラフィー/バクテリア/気候変動/太陽/シアノバクテリア/チラコイド膜/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/電子線/水分解/持続可能/持続可能な開発/ナノメートル/マイクロ/モデリング/生産性/電子顕微鏡/二酸化炭素/膜構造/有機物/生態系/バイオマス/高温ストレス/バイオ燃料/温暖化/タバコ/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/リモデリング/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学農学