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研究キーワード:大阪大学における「行動選択」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月22日
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前頭前野外側部の中部〜後部で、脳は“考える”
最前部「前頭極」説に再考を迫る大規模ニューロン記録
大阪大学大学院生命機能研究科の渡邉慶准教授らの研究グループは、前頭前野外側部のなかでも、最も高次な認知機能を担う領域と考えられてきた最前部の「前頭極」ではなく、むしろ中部から後部の前頭前野外側部が、高次認知課題で強く働くことを明らかにしました(図1)。これまで、前頭極と後方の前頭前野を同じ課題条件下で、ニューロンレベルで直接比較した研究はほとんどなく、前頭極が本当に高次認知機能の中心なのか、また、前頭前野のどの領域がどのような認知機能を担うのかという具体的な機能地図は、未解明のままでした。本研究では、サルが複数の高次認知課題を行っているときのニューロン発火活動を、前頭前野外側部...
キーワード:機能分化/空間情報/階層構造/行動選択/神経活動/大脳/層構造/ニューロン/高次脳機能/前頭前野/大脳皮質/脳機能/うつ/うつ病/神経疾患/認知機能
他の関係分野:生物学工学総合生物
大阪大学 研究シーズ