[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「アクチン繊維」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月14日
1
細胞が「右利き・左利き」になるメカニズムを解明
「アクチン・キラルリング」から迫る分子と細胞・からだの左右非対称性
大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻の山口明日香特任研究員(研究当時)、笹村剛司招へい准教授(研究当時)、松野健治教授(研究当時、現:大阪大学名誉教授)、千葉大学、富山大学、京都大学、理化学研究所らの研究グループは、細胞が右利き、左利きになる仕組みを世界で初めて明らかにしました。私たちの体は、一見すると左右対称に見えますが、心臓は左側にあるなど、体の内部は明確な左右非対称性をもっています。発生の過程で、どのように臓器が正しい方向をもって形成されるかは、発生生物学における重要な問いの一つです。近年、細胞の形や動きにも、「右利き」「左利き」と呼べる性質があることが分かってきました。...
キーワード:突然変異/対称性/非対称性/キラル/自己集合/モータータンパク質/生殖/持続可能/持続可能な開発/モーター/アクチン繊維/ミオシン/消化管/性決定/発生生物学/浸潤/病理/病理学/心臓/オルガノイド/アクチン/がん細胞/ショウジョウバエ/ファージ/マクロファージ/ライブイメージング/高次構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
2
植物の細胞壁を作り変える新機構を解明
収穫に適した形態や乾燥ストレス耐性向上など植物の改良に新たな道
名古屋大学大学院理学研究科の貴嶋 紗久 研究員(現 産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 研究員)、佐々木 武馬 助教、理学部の菊島 悠一郎 学部生、小田 祥久 教授の研究グループは、九州大学大学院芸術工学研究院の井上 大介 准教授、大阪大学大学院理学研究科の近藤 侑貴 教授、東京大学大学院理学系研究科の稲垣 宗一 准教授、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門の坂本 真吾 上級主任研究員、光田 展隆 副研究部門長、埼玉大学大学院理工学研究科の山口 雅利 准教授との共同研究により、植物が細胞壁の構造を制御する新機構を明らかにしました。本研究グループは、シロイヌナズナの...
キーワード:産学連携/水輸送/アクチン繊維/変異体/シロイヌナズナ/環境ストレス/植物工場/ストレス耐性/セルロース/乾燥ストレス/細胞壁/細胞膜/プログラム細胞死/微小管/アクチン/イミン/細胞死/転写因子/ゲノム/ストレス/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:複合領域総合理工総合生物農学