[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「光学測定」 に関係する研究一覧:3件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月6日
1
宇宙で生命の痕跡を探す、新たな1分子分析技術
アミノ酸の「L型・D型」を識別、隕石・砂漠試料でも実証
多くのアミノ酸には、右手と左手のように鏡に映したような形をしていながら重ねることのできない「L型」と「D型」があります。ところが、私たち人間をはじめとする地球上の生命がタンパク質をつくる際に使うアミノ酸は、ほぼL型に偏っています。生命がなぜL型を選択したのかは、未解明の謎の1つです。これらは、生命誕生の過程を解き明かす手がかりであるとともに、地球外生命の痕跡を探る指標の候補としても注目されています。大阪大学産業科学研究所の大城敬人准教授、谷口正輝教授らと、ジョージア工科大学、NASAゴダード宇宙飛行センター、シカゴ大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)などからなる国際共同研究グループ...
キーワード:機械学習/人工知能(AI)/分析技術/生命の起源/衛星/小惑星/惑星/隕石/キラル/トンネル電流/トンネル/ナノメートル/光学測定/有機物/アミノ酸
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月8日
2
テラヘルツ光がガラスを通りにくくなる現象を説明するモデルを構築
携帯電話などに使われるギガヘルツ(GHz)帯の電磁波はガラスを透過しますが、テラヘルツ(THz)帯では、ある特定の周波数域を超えると透過しにくくなります。しかし、このような透過率低下を、ガラス内部の不規則な原子・分子運動と結びつけて説明するモデルは、これまでありませんでした。本研究では、テラヘルツ帯の電磁波(テラヘルツ光)とガラス内部の振動がどのように結びつくかを説明するための、ガラス内部における弾性と原子・分子スケールで生じる電荷のゆらぎを取り入れた新しい連続体モデルを構築しました。このモデルをグリセロールガラスに適用したところ、テラヘルツ帯の誘電率と誘電損失を同時に再現する...
キーワード:無線通信/学際研究/クロスオーバー/テラヘルツ光/集団運動/高周波/テラヘルツ/弾性率/分子運動/高分子/光吸収/状態密度/赤外光/誘電率/持続可能/せん断/持続可能な開発/材料設計/シミュレーション/シリカ/センシング/ダイナミクス/携帯電話/光学測定/酸化物/周波数/振動モード/大規模シミュレーション/電磁波/動力学/分子シミュレーション/分子動力学/NGF/ゆらぎ/不均一性/分子動力学計算
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
3
集積可能なLED構造での低ロス円偏光生成を実証!
電子・光状態のハイブリッド制御を駆使し、次世代光技術の実現に貢献
大阪大学大学院工学研究科の市川修平准教授、博士後期課程の村田雄生さん、小島一信教授らの研究グループは、株式会社アルバックの戸田晋太郎氏と協力し、半極性面InGaN量子井戸とストライプ型SiNₓメタサーフェスを組み合わせた新しい高効率円偏光源を開発しました。照明用高効率光源として広く普及している極性面InGaN LEDからの発光は一般に無偏光であり、無偏光から円偏光成分を抽出する従来の方式では、変換効率50%が理論限界でした。また、これまでの円偏光LEDは、「高い...
キーワード:3Dディスプレイ/ウェアラブル/拡張現実/最適化/情報通信/量子情報/量子通信/スペクトル/発光スペクトル/直線偏光/ディスプレイ/複屈折/円偏光/有機金属/走査型電子顕微鏡/MOVPE/デバイスプロセス/光センシング/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/電子状態/シミュレーション/センシング/ナノ構造/マイクロ/屈折率/結晶成長/光学測定/耐久性/電子顕微鏡/半導体/量子井戸/エネルギー変換/インジウム/バイオイメージング
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学