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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「透明性」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月6日
1
見えない光で発電する 無色透明な太陽電池を開発
大阪大学産業科学研究所の横山創一助教、家裕隆教授、同大学院工学研究科、東京大学物性研究所、青山学院大学理工学部、artience株式会社らの共同研究グループは、人の目に見えない近赤外光を利用して発電できる無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功しました。OSCは、柔軟、軽量などの特徴を持つことから、次世代エネルギー技術のひとつとして期待されています。一方、従来のOSCは、可視光を吸収して発電することで、着色しているように見えるため、採光性や意匠性が求められる場所への応用には課題がありました。今回、研究グループは、可視光をほとんど吸収せず、近赤外光を選択的に吸収する有機半導体...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/視認性/光エネルギー/近赤外/太陽/有機太陽電池/有機半導体/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/クリーンエネルギー/ペロブスカイト/可視光/赤外光/半導体材料/持続可能/持続可能な開発/透明性/光電変換/太陽電池/電子状態/電池/シリコン/センサー/自動車/二酸化炭素/半導体/温暖化/近赤外光/分子設計/ヘルスケア
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月24日
2
超小型・高効率な円偏光LEDが実現可能に!
円偏光成分を抽出するナノ構造が高い効率と高い偏光度を両立
大阪大学大学院工学研究科の市川修平准教授、博士前期課程の田口遥平さん、小島一信教授、株式会社アルバックの戸田晋太郎氏らの研究グループは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造“メタサーフェス”を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにしました。円偏光源は、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)、3Dディスプレイ、量子情...
キーワード:3Dディスプレイ/ウェアラブル/拡張現実/最適化/情報通信/電流駆動/量子情報/直線偏光/ディスプレイ/トレードオフ/円偏光/走査型電子顕微鏡/デバイスプロセス/光デバイス/光記録/窒化ガリウム/半導体材料/持続可能/LED/バイオセンシング/持続可能な開発/透明性/発光ダイオード(LED)/センシング/ナノメートル/ナノ構造/屈折率/結晶成長/光学素子/耐久性/電子顕微鏡/半導体/表面構造/インジウム
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学