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研究キーワード:大阪大学における「地球観測」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月14日
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宇宙環境に強い新しい保護膜を開発
人工衛星を劣化から守る!
大阪大学産業科学研究所の横山創一助教と家裕隆教授らの研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、神戸大学と共同で、超低地球軌道衛星の表面を劣化から保護する宇宙用コーティング材料の新規開発に成功しました。人工衛星の表面には、宇宙空間における温度変化から機体を守るため、高分子フィルムを積層した断熱材が用いられています。しかし、高解像度の地球観測や低遅延データ通信の実現が期待される、地上高度300 km以下の超低地球軌道(VLEO:Very Low Earth Orbit)の大気中では、表面材料を浸食し、劣化を引き起こす原子状酸素(AO:Atomic Oxygen)の密度が著しく高いた...
キーワード:高エネルギー/地球観測/衛星/分子構造/ケイ素/アミド/ナノマテリアル/フィルム/ポリイミド/高分子/耐熱性/融点/機械的特性/持続可能/持続可能な開発/光学特性/コーティング/シリカ/スピン/ナノメートル/原子状酸素/高分子材料/人工衛星/炭化水素/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
大阪大学 研究シーズ