|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「部分溶融」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月14日
1
マントル深部で無水鉱物と含水鉱物が一つに!?
圧力が変える地球深部の水貯蔵能
大阪大学大学院理学研究科の西真之准教授と高橋虎太郎さん(研究当時:博士前期課程)を中心とする研究グループは、地球深部のマントルを構成する鉱物が、圧力が高くなるほど水を蓄えやすくなる仕組みを明らかにしました。これまで、マントルの高圧環境で水を含む鉱物が存在できることが示されてきました。一方で、地球深部の水が、どの深さで、どの鉱物に、どれだけ蓄えられるのかについてはさまざまな見解があり、現在も活発に研究が進められています。今回、研究グループは、マントル深部の高温・高圧環境を再現した実験を行い、...
キーワード:SPring-8/マグマ/マントル/下部マントル/含水鉱物/含水量/高圧実験/高温高圧/地球深部/地震波/超高圧/部分溶融/放射光/放射光X線/化学組成/固溶体/高温環境/その場観察/ダイナミクス
他の関係分野:数物系科学工学
大阪大学 研究シーズ