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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「コウモリ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月16日
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\コロナウイルス進化の理解に新たな手がかり/ 南米のコウモリから新たなベータコロナウイルスを発見
大阪大学微生物病研究所の髙田 光輔 招へい教員(兼:シドニー大学・リサーチフェロー)、Nicholas Yamahoki さん(医学系研究科博士課程3年)、渡辺 登喜子 教授らの国際共同研究グループは、ブラジルに生息するコウモリから、これまで知られていた主要な系統とは異なる新たなベータコロナウイルス「BRZ batCoV」の全長ゲノムを同定しました。ゲノム解析および系統解析の結果、BRZ batCoVは既知のベータコロナウイルスとは大きく異なる系統に属し、新たな...
キーワード:フィールド調査/コウモリ/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/系統解析/病原性/微生物/アミノ酸配列/SARS-CoV-2/ゲノム解析/新型コロナウイルス/アミノ酸/トランスクリプトーム/培養細胞/立体構造/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月17日
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MERSコロナウイルスに対する高親和性DPP4製剤を開発
将来のMERSパンデミックに向けて治療効果が期待される
京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科学 講師 星野 温、大阪大学蛋白質研究所 准教授 有森貴夫、国立感染症研究所 感染病理部 主任研究官 坂井祐介らの研究グループは、広範囲のMERSコロナウイルス変異体を中和できる高親和性DPP4製剤を開発しました。本研究成果は、2025年3月13日(現地時間)に米国科学雑誌『Cell Biomaterials』に掲載されました。中東呼吸器症候群(以下、「MERS」という。)は2012年に発生した重症呼吸器感染症であり、現在でもヒトコブラクダがMERSコロナウイルス(以下、「MERS-CoV」という。)を保有していることから、将来的に変異ウイル...
キーワード:産学連携/コウモリ/変異体/酵素活性/SPECT/ウイルス感染症/病理/パンデミック/新型コロナウイルス/インフルエンザ/マウス/抗ウイルス薬/抗原/抗体医薬/阻害剤/副作用/ウイルス/ワクチン/感染症/公衆衛生/抗体/新型コロナウイルス感染症/薬物動態
他の関係分野:複合領域環境学農学