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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「メディア研究」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月29日
1
メタボローム解析データを未来の発見につなぐ新リポジトリ 「MB-POST」を開発
データの再解析と再利用を加速する国産基盤、試験公開後1年半で 180プロジェクトが登録
新潟大学医学部メディカルAIセンター・高橋悠志特任助教、吉沢明康特任准教授、奥田修二郎教授らの研究グループは、大阪大学大学院理学研究科・和泉自泰教授、慶應義塾大学先端生命科学研究所/同大学院政策・メディア研究科・平山明由准教授、京都大学大学院薬学研究科・津川裕司教授、大阪大学大学院情報科学研究科・松田史生教授らと共同で、メタボローム解析で得られる質量分析データを効率的に蓄積・共有するための新しいデータリポジトリ「MB-POST」を開発しました。メタボローム解析では、膨大な実験データが日々生み出されていますが、その再利用を可能にするためには実験条件などの付随情報(...
キーワード:データ駆動/プロトコル/メディア研究/最適化/人工知能(AI)/化学物質/磁気共鳴/スペクトル/質量分析/データ処理/環境保護/質量分析計/生体内/オミクス/代謝産物/核磁気共鳴/質量分析イメージング/メタボローム/メタボローム解析/メタボロミクス/標準化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年12月6日
2
コロナ禍の日本の社会心理を 30回・4年以上追跡したデータセットを公開
世界的にも稀な長期パネル調査データを整備
大阪大学大学院人間科学研究科(感染症総合教育研究拠点兼任)の三浦麻子教授と、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、2020年1月から2024年3月までの約4年間にわたり、日本の成人を対象として、COVID-19禍における心理・行動・態度の変化を30回にわたって追跡したパネル調査データを、誰でも利用できる研究インフラとして整備しました。本成果は、2025年11月24日に国際誌Data in Briefにデータ論文として公開されました。本データは、リスク認知、感染予防行動、政策支持、外国人に対する態度、心理的スト...
キーワード:クラウドソーシング/オープンサイエンス/オープンデータ/クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/メディア研究/情報学/匿名化/行動科学/コロナ禍/持続可能/パネル調査/リスク認知/持続可能な開発/情報提供/パネルデータ/ウイルス感染症/パンデミック/意識調査/外傷/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニケーション/ストレス/ワクチン/感染症/公衆衛生/心理的ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学