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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「アバター」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年9月25日
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幼児のオンラインテストで 「自身の姿を見せる」ことでカンニングを抑制
幼児のオンライン授業などでの応用に期待
大阪大学大学院人間科学研究科の大西実乃里さん(研究当時:博士前期課程)、鹿子木康弘教授らの研究グループは、幼児のオンラインテストでのカンニング行動が、自身の映像を画面端に見せることで抑制されることを世界で初めて明らかにしました。これまで大学生などでは、オンラインテストでカンニングが増えることが報告されていましたが、幼児でそのようなカンニングが起こるのか、また、どのようにすれば防げるのかについては解明されていませんでした。まず、研究グループは、5歳の幼児を対象に対面とオンラインでテストを行い、オンラインのテストでのカンニング行動が増えることを確認しました。次に、オンラインテストで...
キーワード:アバター/認知科学/オンライン授業/コロナ禍/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学