|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「ランタノイド」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月4日
1
再構成型相転移を利用した巨大負熱膨張物質の開発
―鉛を含まない負熱膨張物質で最大の体積収縮―
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院の酒井雄樹特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所非常勤研究員、現 総合科学研究機構研究員)、西久保匠特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員)、東正樹教授らの研究グループは、ペロブスカイト型酸化物コバルト酸ビスマス(BiCoO3)を母物質とした非鉛の巨大負熱膨張物質を開発しました。 負熱膨張物質は、極めて高い精度が求められる半導体製造装置や光学機器で生じる、熱膨張による位置ずれや異種材料接合界面の剥離といった問題を解決する材料として期待されています。研究グループは以前、最大の体積収縮を示す負熱膨張物質を開...
キーワード:ビスマス/負熱膨張/相転移/接合界面/ペロブスカイト/体積変化/構造相転移/コバルト/酸化物/熱膨張/半導体/結晶構造/ランタノイド
他の関係分野:数物系科学工学農学
京都大学 研究シーズ