|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「卵子」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月30日
1
微生物汚染リスクの低いラット精子凍結保存液を開発
―凍結融解精子から体外受精で産仔作出に成功―
京都大学大学院医学研究科 守田昂太郎 特定助教(研究当時、現:理化学研究所バイオリソース研究センター研究員)、浅野雅秀 同教授(研究当時、現:同研究員)、理化学研究所バイオリソース研究センター 持田慶司 特別嘱託技師、小倉淳郎 同副センター長、井上貴美子 同室長らの共同研究グループは、卵黄などを含まない化学的組成が明らかなラット精子用の凍結保存液を開発し、この保存液で凍結したラット精子を用いて、体外受精により効率よく産仔を得ることに成功しました。従来のラットの精子凍結には、凍結保護効果が古くから知られている鶏の卵黄や細胞毒性の高い試薬が用いられていました。特に卵黄の使用には、サルモネラ菌などに...
キーワード:微生物/細胞膜/細胞毒性/受精/受精卵/体外受精/卵子/凍結保存/in vitro/サルモネラ/精子
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月2日
2
卵母細胞の発生を規定因子で胎生期から成体まで再現
―マウス多能性幹細胞から卵巣を用いないで成体様の卵母細胞を誘導―
京都⼤学⾼等研究院 ヒト⽣物学⾼等研究拠点 (WPI-ASHBi)斎藤通紀 拠点⻑/主任研究者(兼:同⼤学院医 学研究科教授)、同⼤学⾼等研究院 野阪善昭ASHBi特定研究員らの研究グループは、マウス多能性幹細胞から、始原⽣殖細胞 (Primordial Germ Cells, PGCs)注1を経て、卵巣...
キーワード:プログラミング/最適化/塩基配列/減数分裂/生殖/卵母細胞/胚発生/ヒストン/核小体/生体内/哺乳類/始原生殖細胞/生殖細胞/iPS細胞/染色体/不妊症/卵子/卵巣/BMP/DNAメチル化/ES細胞/イミン/シグナル分子/ヒストン修飾/マウス/メチル化/リプログラミング/レチノイン酸/幹細胞/細胞分裂/精子/多能性幹細胞/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
京都大学 研究シーズ