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研究キーワード:京都大学における「ゲノムシークエンス」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月3日
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小児の稀ながん「肝未分化胎児性肉腫」の段階的悪性化メカニズムを解明
―良性腫瘍から悪性化する遺伝子変化を発見―
京都大学大学院医学研究科 発達小児科学 滝田順子教授、内原嘉仁同助教、福井大学学術研究院 小児科学分野 梅田雄嗣教授、静岡県立こども病院 血液腫瘍科の田坂佳資医長らが中心となり、認定特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ(JCCG)肝腫瘍委員会のサポートを受けて小児の稀な肝臓の腫瘍である「肝未分化胎児性肉腫」が良性腫瘍「肝間葉性過誤腫」から段階的に悪性(がん)化していく詳しいしくみを明らかにしました。全ゲノムシークエンス解析により、両者は共通して19番染色体上のC19MC領域の構造異常を有しており、新たな遺伝子異常の獲得が肝未分化胎児性肉腫への悪性化につながることを突き止めました。さらに、...
キーワード:がん研究/先端技術/悪性化/モニタリング/シークエンス/ゲノムシークエンス/TP53/遺伝子異常/肝がん/染色体/早期診断/肉腫/リキッドバイオプシー/胎児/血液/miRNA/ゲノム/遺伝子/小児/小児がん
他の関係分野:複合領域生物学工学
京都大学 研究シーズ