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研究キーワード:京都大学における「トウモロコシ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年10月8日
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イネ科植物がもつβ-チロシンの進化と機能
―雑草抵抗性を強化する品種改良に期待―
京都大学大学院農学研究科 阪本駿太博士後期課程学生(研究当時、現:研究員)、森直樹教授らのグループは、かつて、世界三大穀物であるイネから非タンパク質性アミノ酸である(R)-β-チロシンとその生合成酵素チロシンアミノムターゼ(TAM)を同定しました。(R)-β-チロシンは双子葉植物の生育を強く阻害するため、TAM・(R)-β-チロシンは作物の雑草抵抗性の強化に応用できる可能性があります。しかし、イネ以外の植物におけるTAM・(R)-β-チロシンの系統的分布は未解明でした。そこで同グループは、重要な穀物を多く含むイネ科を対象に...
キーワード:アンモニア/機能性/トウモロコシ/イネ/抵抗性/生合成/生合成酵素/アミノ酸
他の関係分野:化学農学
京都大学 研究シーズ