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研究キーワード:京都大学における「分離膜」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月10日
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粘度が1億倍以上変わる多孔性液体の開発
~液体の流れやすさで二酸化炭素吸着機能を制御~
京都大学アイセムス(高等研究院 物質-細胞統合システム拠点:WPI-iCeMS)のXiangmei Xiang 工学研究科博士後期課程学生、Zaoming Wang 博士研究員(当時、現・四川大学)、古川修平 教授らの研究グループは、工学研究科化学理工学専攻の浦山健治教授らとの共同研究により、ナノ空間を持つ液体「多孔性液体」の粘度を、1億倍以上変化させる新しい分子設計法を開発しました。 多孔性液体は、ガス分子を取り込むナノ空間と液体としての加工性をあわせ持つため、ガス吸着・分離や化学プロセスへの応用が期待される一方で、多孔性液体を輸送・循環させるには「流れやすさ」を...
キーワード:多面体/金属錯体/高分子/分離膜/ナノ空間/設計法/統合システム/二酸化炭素/官能基/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2026年7月28日
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三次元ナノダブルネットワーク構造を安定化
―ミクロ相分離とナノ相分離の共創―
異なる2種類の高分子鎖がつながったジブロック共重合体は、10〜100ナノメートル程度のダブルジャイロイド構造を形成し、光学材料や分離膜などへの応用が期待されていますが、従来のブロック共重合体では、ダブルジャイロイド構造を安定に形成できる組成範囲が狭く、自由度が限られることが課題でした。 京都大学化学研究所 竹中幹人教授らの研究グループは、大阪工業大学 平井智康 准教授、Argonne National Laboratory Byeongdu Lee博士と共同で、ポリスチレン(PS)と、長い側鎖を持つポリオクタデシル...
キーワード:物質科学/相分離/共重合体/スチレン/ブロック共重合体/ポリスチレン/ミクロ相分離/ミクロ相分離構造/共重合/光学材料/高分子/分離膜/ナノメートル/ナノ構造/ネットワーク構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学工学
京都大学 研究シーズ