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研究キーワード:京都大学における「STEM」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月8日
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ルテニウム原子を炭素材料に高密度固定することに成功
―CO2を高選択的にギ酸へ変換、 希少な貴金属を有効利用する触媒材料開発に期待―
化学理工学専攻のTan-Hao Shi博士(研究当時)、生越 友樹 教授、東北大学多元物質科学研究所の吉井 丈晴 准教授、同大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)の西原 洋知 教授、筑波大学数理物質系の千田 晃生 助教(東北大学在籍時より本研究に従事)大阪大学大学院工学研究科の桒原 泰隆 准教授らの研究グループは、Ruを含む前駆体の分子構造を精密に設計し、これを炭素化するボトムアップ合成法により、最大11重量%のRuを単原子状態で炭素材料中に固定化することに成功しました。得られた触媒をCO2の水素化反応に適用し、99%以上の選択率でギ酸を生成するとともに、繰り返し使用してもRu原子の凝集が...
キーワード:物質科学/分子構造/水素化反応/材料科学/貴金属/前駆体/ボトムアップ/STEM/材料設計/水素化/炭素材料/二酸化炭素/ルテニウム
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2026年4月1日
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蛍石型強誘電体の分極反転における原子の動きをリアルタイムに直接観察
―次世代強誘電体デバイスに向けた材料開発の新たな設計指針―
近年の高度情報化社会では、情報を保存するメモリデバイスの低消費電力化や高速化・小型化が大きな課題となっています。こうした課題を解決する次世代メモリのひとつとして、物質内部の電気の偏り(分極)を利用する強誘電体メモリの開発が進められています。中でも、従来材料と比べて飛躍的に薄い膜厚でも分極を安定して保持できる蛍石型強誘電体が注目されています。 しかし、この蛍石型強誘電体では、情報の保存や読み書きの根幹を担う分極反転(スイッチング)がどのような過程を経て進行しているのか、また構成する元素によってどのように分極の振る舞...
キーワード:低消費電力化/画像処理/軽元素/検出器/電子線/メモリ/分極反転/誘電体/誘電特性/STEM/強誘電体/原子構造/固体化学/ダイナミクス/ナノメートル/第一原理/第一原理計算/低消費電力/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/量子力学/ジルコニウム
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
京都大学 研究シーズ