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研究キーワード:京都大学における「両生類」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月21日
1
寺社の水景で交わるカエルと人の世界
―目視・鳴き声・環境DNAで探る―
京都には、寺院や神社の庭園、境内に池や水盤・水路などの水場が数多く残されています。これらは景観や文化財として大切に管理されてきましたが、カエルなどの両生類にとってどのような環境になのかについては十分に調査されていませんでした。 大越香江 人間・環境学研究科博士後期課程学生、辻冴月 情報学研究科助教、西川完途 地球環境学堂教授の研究グループは、京都市東山地域の31施設にある80水域で目視調査と鳴き声調査を行い、そのうち43水域では環境DNA解析も併せて実施し、両生類の確認状況と水域環境との関係を調べました。その結果、7種(在来6種、外来1種)のカエル類と1種のイモリが確認されました。また...
キーワード:情報学/両生類/地球環境/水管理/カエル/環境DNA/生態学/生物多様性/ウイルス感染症/パンデミック/新型コロナウイルス/ウイルス/医師/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年3月14日
2
AIによる外来カエル類の自動検出法の開発
―世界自然遺産・西表島への定着を防ぐために―
人間によって本来の分布域外に運ばれ定着した外来種は、定着先の生物多様性に大きなダメージを与えることがあり、外来種問題の対策が世界的に課題となっています。外来種はいったん数が増えると根絶が難しく、侵入初期に発見し、増殖を防ぐことが重要です。侵入をモニタリングするための人員や予算はしばしば極めて限られていますが、近年急速に発展したAI技術を活用し、野外に設置したカメラや音声レコーダーで記録された外来種を自動検出することができれば、侵入の早期検出に大いに役立つと考えられます。 そこで木村楓 理学研究科博士後期課程学生、福山伊吹 人間環境学研究科博士後期課程学生(現:北海道大学日本学術振興会...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/外来種/両生類/モニタリング/カエル/水田/生物多様性/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
京都大学 研究シーズ