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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「金星」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月20日
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新構造SiC素子で600℃動作を達成
―真に実用的な極限環境集積回路の実現へ―
電気電子デジタル理工学専攻 金子光顕 准教授、柴田峻弥 修士課程学生(研究当時)、木本恒暢 教授らの研究グループは、極限的な高温環境で動作する集積回路の実現を目指して、シリコンカーバイド(炭化ケイ素、SiC)を用いた新しいトランジスタ構造を開発し、摂氏600度での動作を実証しました。 現在広く使われているシリコン集積回路は、およそ摂氏250度を超えると正常に動作できません。このためジェットエンジンの内部や、金星の表面(およそ460度)といった環境では、動作が不可能でした。SiCは高温で動作できる次世代半導体として長年研究されてきましたが、イオン注入により作製したSiC接合型トランジ...
キーワード:金星/ケイ素/トランジスタ/電子回路/高温環境/SiC/イオン注入/エンジン/ジェットエンジン/シリコン/モニタリング/集積回路/半導体/極限環境
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2026年5月21日
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金星大気客観解析データセット「ALERA-V」を一般公開
―金星探査機「あかつき」の観測を世界初の「標準データ」として公開へ。地球並みの詳細な気象解析を可能に―
榎本剛 防災研究所教授、藤澤由貴子 慶應義塾大学研究員、杉本憲彦 同教授、村上真也 宇宙航空研究開発機構(JAXA)主任研究開発員、高木征弘 京都産業大学教授、今村剛 東京大学教授、はしもとじょーじ 神戸大学教授、樫村博基 同准教授、林祥介 同名誉教授、三好建正 理化学研究所チームプリンシパルらの研究チームは、金星探査機「あかつき」の観測データとスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いた数値シミュレーションを融合させた、金星大気客観解析データセット(気象データセット)「ALERA-V version 1.0」を構築・公開しました。 本研究チームは2022年に、地球の気象予報や気象...
キーワード:品質評価/オープンデータ/スーパーコンピュータ/気象学/金星大気/大気大循環/金星/数値シミュレーション/大気大循環モデル/惑星/シミュレーション/シミュレータ/データ同化/数値モデル
他の関係分野:情報学数物系科学工学