|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「熱電効果」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月30日
1
フラットバンドが生む世界最大の横磁気熱電伝導率
―磁気秩序下での遍歴フラットバンドを初めて実証―
機械理工学専攻の見波将 助教(研究当時:東京大学大学院理学系研究科 特任助教)、東京大学大学院理学系研究科のYangming Wang博士課程学生(研究当時)、中村紘人博士課程学生(研究当時)、酒井明人講師と中辻知教授らの研究グループは、同大学大学院有田亮太郎教授(兼:理化学研究所創発物性科学研究センターチームディレクター)、理化学研究所創発物性科学研究センターの大岩陸人基礎科学特別研究員(研究当時、現:北海道大学講師)、東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)の相馬清吾准教授、佐藤宇史教授らと共同で、フェリ磁性体GdCo5において、室温で過去最大の横磁気熱電伝導率を観測しました。また...
キーワード:カゴメ格子/角度分解光電子分光/光電子分光/磁気秩序/熱電効果/波動関数/磁性体/材料科学/電子分光/フェリ磁性体/スピン/スピントロニクス/第一原理/第一原理計算/干渉効果/結晶構造/ラット
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
2
超伝導ダイオード効果の新しい背景学理を発見
〜超省電力な情報回路の実現に大きく前進〜
電子工学専攻の永田歌寧 修士課程学生、白石誠司 教授らのグループは理学研究科の栁瀬陽一 教授、松田祐司 教授らと共同で、超低消費な情報回路の構築のために強力な武器となる超伝導体が示すダイオード(整流)効果に関する新しい背景学理を発見しました。超伝導ダイオード効果は2020年に京都大学の研究グループによって発見された新しい効果であり、超伝導体に電流を流す際に、電流を流す方向によって抵抗がゼロの超伝導状態になったり抵抗が有限の常伝導状態になったりする効果を言います。つまり、onとoffの2値状態をゼロ抵抗である超伝導体1つで実現できるため、将来的にこの効果を活かした超省電力な情報回路の実...
キーワード:セレン/空間反転対称性の破れ/対称性/超伝導体/熱電効果/磁場/超伝導/空間反転対称性/温度分布/対称性の破れ/結晶構造
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
京都大学 研究シーズ