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研究キーワード:京都大学における「視線計測」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月5日
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テナガザルは仲間の顔の「目」をよく見ている
京都大学ヒト行動進化研究所の打越万喜子研究員、服部裕子助教は、東京大学大学院総合文化研究科・日本学術振興会特別研究員(現:立教大学現代心理学部/研究科・日本学術振興会)のユ・リラ研究員との共同研究により、小型類人猿テナガザルを対象としたアイ・トラッキング(視線計測)実験を実施し、顔をどのように見ているかを明らかにしました。大人のテナガザル3個体にテナガザルとヒトの顔写真を提示し、目・鼻・口などへの注視時間を分析した結果、テナガザルは顔の中でも目を最も長く見ており、特にヒトの目よりもテナガザルの目を長く注視することが確認されました。本研究は、音声コミュニケーションが発達したテナガザルでも目が重要...
キーワード:音声コミュニケーション/トラッキング/視線計測/顔認知/類人猿/霊長類/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域生物学
京都大学 研究シーズ