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研究キーワード:名古屋大学における「前向きコホート研究」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月16日
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約5,400種類の血漿タンパク質解析で膵がんの新規血液バイオマーカー候補を発見
―新たな血液診断法開発への一歩―
学校法人愛知医科大学(林 櫻松、川合 紗世、景山 斎、篠壁 多恵、菱田 朝陽、菊地正悟、以下「愛知医科大学」)と国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院医学系研究科(中杤 昌弘、笹土 春樹、大橋 勇紀、以下「名古屋大学」)の共同研究グループは、最新の血液プロテオーム解析[1]技術を用いて約5,400種類の血漿タンパク質を網羅的に解析しました。その結果、982種類のタンパク質で血中濃度に有意な差を認めました。これらの候補を判別性能、生物学的妥当性、新規性などの観点から総合的に評価した結果、早期膵がんの新規血中タンパク質バイオマーカー[2]候補とし...
キーワード:ポリペプチド/診断法/炎症反応/早期診断/糖鎖抗原/膵臓/ホルモン/腫瘍マーカー/生理機能/妥当性/白血球/エネルギー代謝/血液/抗原/受容体/免疫応答/免疫細胞/膵がん/コホート/バイオマーカー/脂質/前向きコホート研究
他の関係分野:化学総合生物
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発表日:2026年2月6日
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免疫チェックポイント阻害薬の副作用で生じる下垂体と甲状腺のホルモン異常が合併しやすいメカニズムを解明
・免疫チェックポイント阻害薬は様々ながんに対して有効である一方、ホルモン異常の副作用が課題となっている。そのため、名大病院では、約10年前から同薬を使用する全患者を対象に、ホルモン異常の副作用を解析する世界に類を見ない前向き研究を継続している。・今回、この前向き研究により、下垂体と甲状腺のホルモン異常が同一患者に合併しやすいことを初めて明らかにし、さらにその仕組みとして患者が持つ免疫の型(HLA-DR15関連ハプロタイプという遺伝的特徴)が関与することを解明した。・本研究成果により、下垂体と甲状腺の副作用を発症しやすい患者を事前に把握し、安全に治療を進める個別化がん免...
キーワード:ハプロタイプ/下垂体/がん免疫/がん免疫療法/ホルモン/甲状腺/免疫治療/免疫療法/HLA/内分泌/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/コホート/個別化医療/前向きコホート研究/糖尿病
他の関係分野:
名古屋大学 研究シーズ