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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「クロマトグラフィー」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年6月30日
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放射性物質を使わない酵素活性の測定法を確立
~成長や生理機能に関わるポリアミン代謝研究の発展に寄与~
・ポリアミン注1)は細胞の増殖や機能維持に重要な役割を果たすアミノ酸由来の代謝物である。・本研究では、ポリアミン合成の律速酵素注2)であるオルニチン脱炭酸酵素(ODC)注3)の活性を、放射性同位体を用いずに測定する新たな技術を開発した。・安定同位体注4)標識基質と質量分析を活用することで、高精度かつ簡便にODC活性を測定することが可能となった。・本技術は、成長、老化、健康維持と深く関わるポリアミン代謝の研究のさらなる発展に資する新たな解析基盤となることが期待される。...
キーワード:安定同位体/中性子/同位体/質量分析/アミン/廃棄物/生体内/放射性同位体/哺乳類/酵素活性/微生物/酵素反応/ポリアミン/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/代謝物/培養細胞/老化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学