|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「評価手法」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月28日
1
リチウムイオン電池の複合電極に潜む「不均一な反応」をナノ技術で捉えることに成功
― 従来の「平均値」による評価を打破し、最適な電池設計を可能にする新たな評価手法を開発 ―
・場所ごとに異なる材料や界面が存在するリチウムイオン電池の複合電極において、これまでは平均化されて見えなかった局所的な電気化学反応を、ナノスケールでマッピング(可視化)することに成功しました。・直径約100 nmのナノピペットを用いた局所電気化学計測により、シリコン–グラファイト複合負極上の反応を、「グラファイト」、「シリコン」、「両者の混合領域」の3つに識別し、複合電極内部の反応不均一性を明らかにしました。・電池の安定性や寿命を大きく左右するSEI(Solid electrolyte interphase)被膜の形成に関連した反応も、場所によって異...
キーワード:最適化/グラファイト/ゲル化/反応場/電極触媒/材料科学/リチウムイオン電池/電気化学反応/蓄電池/電解液/評価手法/電池/シリコン/ナノスケール/マイクロ/リチウム/電気化学/マッピング/寿命/不均一性/電気化学測定
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月8日
2
セメント系材料へのCO₂固定量を「炭素同位体比」で正確に判定
――大気の影響を排除し化石燃料由来CO₂の固定量を定量化する新手法を開発――
・正確な評価指標の開発:セメント系材料が吸収したCO2のうち、工場排ガス等の特定の供給源(化石燃料)由来のCO2を、炭素同位体比(13C/12Cおよび14C/12C)を用いて識別・定量化することに成功しました。・測定の『ものさし』を最適化:従来の標準的な計算手法では誤差が生じやすかった混合ガス環境に対して、同位体分別の影響を適切に補正する新たな計算モデルを導入し、解析結果の正確さを飛躍的に向上させました。・脱炭素の見える化に貢献:本手法によ...
キーワード:フレームワーク/計算モデル/最適化/安定同位体比/安定同位体/炭素同位体/炭素同位体比/同位体/同位体分別/同位体比/放射性炭素/コンクリート/セメント系材料/炭酸化/地球環境/評価手法/カーボン/セメント/資源循環/二酸化炭素/CO2固定/放射性同位体/CO2濃度/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ