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研究キーワード:名古屋大学における「量子デバイス」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月7日
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カゴメ金属でおきる"自発的に回転するクーパー対"
ーカイラル超伝導の機構を解明、量子デバイス設計に新指針ー
・カゴメ金属で観測される自発回転するクーパー対~カイラル超伝導注1)~の解明に成功。・カゴメ格子上を電子が循環運動する「ループ電流秩序注2)」がカイラル超伝導を引き起こす。・超伝導ギャップ注3)の空間変調や不純物による状態変化など、一つの理論で統一的に説明。名古屋大学大学院理学研究科の山川 洋一 講師、紺谷 浩 教授は、理化学研究所創発物性科学研究センター/開拓研究所の田財 里奈 理研ECL研究ユニットリーダーと共に、カゴメ(籠目)格子構造注4)のAV₃Sb₅ (A = C...
キーワード:カゴメ格子/フラストレーション/幾何学/軌道角運動量/酸化物超伝導体/時間反転対称性/対称性/超伝導ギャップ/超伝導体/電荷秩序/電子相関/銅酸化物/超伝導/量子デバイス/スピン/ナノスケール/酸化物/低消費電力
他の関係分野:数物系科学工学
名古屋大学 研究シーズ