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研究キーワード:名古屋大学における「コケ植物」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月4日
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生きた植物で実証--同じ「色」の蛍光を「寿命」で見分ける
~より多くのタンパク質を同時に識別、植物の多重イメージング活用へ~
・蛍光波長(色)が極めて類似している複数の蛍光タンパク質注1)を、蛍光が減衰する速さ(蛍光寿命注2))」の違いに基づいて明瞭に識別できることを示した。・生きた植物細胞の中でも、複数種類の同系色蛍光タンパク質を同時に識別でき、赤色・緑色のいずれの蛍光タンパク質にも適用できることを示した。・蛍光の「色」と「寿命」という異なる二つの情報を組み合わせることで、植物細胞で同時に観察できる対象を増やせる可能性を示した。 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の青山 剛士 研究員、杉本 渚 ...
キーワード:蛍光寿命/励起状態/コケ植物/環境問題/遺伝子操作/蛍光タンパク質/寿命/ライブイメージング/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学
・維管束(根と水や栄養を運ぶ組織)を持たないコケ植物ゼニゴケにおいて、独自開発した生体イメージング技術により、仮根から吸収されたリンが植物体内部へ短時間で移動する様子をリアルタイムで可視化することに成功した。・ゼニゴケの仮根を高純度で分離・解析する手法を組み合わせることで、仮根特異的に発現する遺伝子群を明らかにした。・コケ植物の仮根はこれまで植物体を地面に固定するための器官と考えられてきたが、維管束植物の根毛と似たような役割も担っている可能性を示しており、今後、植物の進化や栄養吸収のしくみに関する研究の発展が期待される。 神戸大学大学院理...
キーワード:コケ植物/ゼニゴケ/維管束/モデル生物/生体イメージング/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物
名古屋大学 研究シーズ