[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「副腎皮質」 に関係する研究一覧:1件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月5日
1
「下垂体機能低下症」の機能回復を目指す再生医療
~ヒト多能性幹細胞由来の下垂体組織をサルへ皮下移植し、機能回復に世界で初めて成功~
・下垂体機能低下症は生涯にわたるホルモン補充療法が必要となる難病である。ヒト多能性幹細胞(hPSC)を材料に作製した副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)産生細胞を含む下垂体-視床下部オルガノイドをモデル動物に皮下移植することで治療コンセプトを検証した。・下垂体機能不全モデルの免疫不全マウスの皮下(脂肪組織や筋肉内)にhPSCから分化誘導した下垂体-視床下部オルガノイドを移植した。移植細胞は生着しACTHを分泌するとともに、マウスの生存期間を有意に延長させた。・免疫正常なカニクイザルから下垂体を切除し、ヒト臨床の膵島移植で用いられる免疫抑制療法下で、下垂体-視床下部オルガノイ...
キーワード:プロトコル/移植医療/生細胞/副腎皮質/霊長類/視床/下垂体/視床下部/副腎/免疫不全/iPS細胞/カニクイザル/異種移植/脂肪組織/自己複製/自己複製能/受精/受精卵/腎不全/日内変動/脳神経外科/病理/病理学/免疫不全マウス/免疫抑制/膵島/ACTH/ホルモン/筋肉/オルガノイド/ES細胞/ストレス応答/マウス/モデル動物/幹細胞/血液/再生医療/細胞・組織/多能性幹細胞/内分泌/分化誘導/臨床試験/コルチゾール/ストレス/ヒトiPS細胞/遺伝子/血圧/糖尿病/難病
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学