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研究キーワード:信州大学における「公衆衛生」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年10月5日
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「母親のPFASばく露と3歳および4歳時点の機能性便秘の有無との関連について:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」 に関する研究論文の発表について
エコチル調査(※1)甲信ユニットセンター(信州大学)の野見山教授らの研究チームは、エコチル調査のデータを用い、妊娠中(前期)の母親17,686人の血中PFAS(※2)濃度と子どもの3歳および4歳時点の機能性便秘(構造的な異常がないにも関わらず排便が困難になる状態)の有無との関連を解析しました。 その結果、母体血中PFOA濃度と4歳時点の機能性便秘の有無との間に正の関連が見られましたが、その他のPFASと4歳時点の機能性便秘の有無との間に関連は見られませんでした。また、対象としたすべてのPFASと3歳時点の機能性便秘の有無との間に関連は見られませんでした。 母体血中P...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/電子メール/化学物質/アルキル化/フッ素/機能性/環境要因/コホート調査/胎児/追跡調査/スルホン酸/血液/コホート/疫学/疫学研究/公衆衛生/細菌/細菌叢/小児/食習慣/腸内細菌/腸内細菌叢/妊娠/妊婦/分娩/母乳
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2026年10月2日
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高齢者の大腿骨近位部骨折、「雪」より「寒さ」が影響?
―長野県の研究結果が国際学術誌に掲載―
信州大学医学部衛生学公衆衛生学教室 野見山哲生らの研究グループは、長野県の65歳以上の大腿骨近位部骨折2,292例を対象に、降雪と気温が骨折発生に与える影響を解析しました。 その結果、降雪後に大腿骨近位部骨折が増える傾向がみられましたが、気温を考慮すると降雪との関連はみられなくなりました。一方で、気温が低いほど骨折が多いという関連は、降雪の影響を考慮しても認められました。 冬季の骨折予防には降雪だけでなく、気温が低い日そのものに注意することが重要である可能性が示されました。 本研究成果は、環境科学分野の国際学術誌「Environmental Research」に...
キーワード:骨折/医療費/疫学/疫学研究/公衆衛生/高齢化/高齢者/小児/生活の質
他の関係分野:
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発表日:2025年5月22日
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衛生学公衆衛生学教室の野見山哲生教授が日本産業衛生学会学会賞を受賞しました
信州大学医学部医学科 衛生学公衆衛生学教室の野見山哲生教授が、日本産業衛生学会学会賞を受賞しました。第98回日本産業衛生学会(2025年5月14日 仙台国際センター他)において、表彰式が執り行われました。日本産業衛生学会は、産業衛生に関する学術の振興と勤労者の職業起因性疾患の予防及び健康保持増進を図り社会の発展に寄与することを目的に1929年に設立された、産業衛生に関する国内最大の学術団体です。日本産業衛生学会学会賞は、産業衛生学に関する独創的研究と実践で学会の発展に著しく貢献している者に対して与えられる、本学会最高の賞であり、野見山教授は、許容濃度設定に係わる化学物質に係る顕著な研...
キーワード:化学物質/公衆衛生
他の関係分野:環境学
信州大学 研究シーズ