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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「心筋」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年7月31日
1
血液中のIgA高値がメタボ由来の脂肪肝(MASLD)の肝がん・肝硬変合併症を予測
 信州大学医学部内科学第二教室の木村岳史講師、若林俊一診療助教、同大学医学部国際医学研究推進学教室の田中直樹教授らを中心とする研究グループは、信州大学医学部附属病院臨床検査部、大垣市民病院、岐阜協立大学、大分大学などとの共同研究により、代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD:肥満や糖尿病などの代謝異常を背景とする、いわゆる「メタボ由来の脂肪肝」)において、血清IgA高値を特徴とする新たな高リスク病型を同定しました。 この病型では、肝がん、治療を要する静脈瘤、入院を要する腹水、肝性脳症などの「肝関連イベント」が将来起こりやすく、そのリスクは肝線維化の重症度だけでは説明できません...
キーワード:混合モデル/多変量解析/クラウド/クラスタリング/位置情報/機械学習/空間解析/生細胞/筋細胞/ハザード/モデリング/リスク評価/振動制御/超音波/一細胞/組織化学/微生物/肝臓学/肝線維化/肝炎/iPS細胞/ヒアルロン酸/肝がん/肝硬変/肝疾患/血管リモデリング/血清/合併症/心筋/心筋再生/心筋細胞/組織化/病理/免疫制御/大腸/分子機構/臨床検査/TGF-β/リモデリング/筋再生/細胞移植/粘膜免疫/B細胞/RNA/ステロイド/トランスクリプトミクス/血液/血小板/抗原/再生医療/細胞外マトリックス/受容体/不整脈/副作用/2型糖尿病/エラストグラフィ/コホート/リスク因子/遺伝子/遺伝子発現/感染症/血圧/抗体/高血圧/細菌/脂質/脂質異常症/脂肪肝/線維化/腸内細菌/糖尿病/非侵襲/免疫組織化学
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月14日
2
iPS細胞由来心筋細胞移植における免疫制御法を確立
 本研究では、カニクイザル急性心筋梗塞モデルを用い、iPS細胞由来心筋細胞の同種他家移植後における免疫制御法を多角的に検討しました。 主な検討内容は以下のとおりです。心臓移植に準じた3剤併用免疫抑制法(ステロイド、カルシニューリン阻害薬、ミコフェノール酸モフェチル)の効果確認、および段階的減量試験MHC class I不活化およびCD47過剰発現を施した遺伝子改変iPS細胞由来心筋細胞の移植による拒絶反応の確認ミコフェノール酸モフェチルの代替薬としてのアバタセプト(CTLA-4 Ig)の有効性評価移...
キーワード:クラウド/筋細胞/遺伝子改変/フェノール/抗原提示/iPS細胞/Tリンパ球/カニクイザル/合併症/心筋/心筋再生/心筋細胞/心臓移植/免疫制御/免疫抑制/リンパ球/心筋梗塞/心臓/悪性腫瘍/筋再生/細胞移植/カルシニューリン/がん細胞/ステロイド/拒絶反応/抗原/再生医療/細胞死/不整脈/副作用/免疫細胞/免疫抑制剤/ウイルス/遺伝子/感染症/重症心不全/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月7日
3
トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)海外プリセプターシップ・3日間 プログラムを開催しました
2025年4月22日から24日にかけて、ファイザー株式会社の後援により、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)に関する3日間の海外プリセプターシップ・プログラムが信州大学医学部附属病院にて開催されました。本プリセプターシップには台湾より循環器内科医5名、脳神経内科医1名、放射線科医2名の計8名の医師が来日・参加されました。 近年、超高齢社会の進展に伴い、高齢心不全患者に多く認められる左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)の13-14%は野生型ATTR-CMであることが国内外より報告されており、身近に潜む二次性心筋症の一つとして心アミロイドーシスが注目されています...
キーワード:システム構築/高齢社会/超高齢社会/膠原病/心筋/心筋症/アミロイド/バイオ医薬品/リウマチ/創薬/医師/放射線
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月4日
4
第34回医学部国際交流セミナー: Yuri Kim先生(Harvard Medical School)の講演会を開催しました
2025年3月25日、Yuri Kim先生が信州大学医学部を訪問されました。Kim 先生は学生時代に循環器内科の桑原宏一郎教授と同じオルソン教授研究室で研究に従事し、現在は心不全・心筋症研究の大家であるサイドマン教授らと共に研究を推進しておられます。桑原教授とのご縁で、第89回日本循環器学会学術集会への招聘に合わせて信州大学にお越し頂けることになりました。 Kim先生の訪問に合わせて、循環器内科学教室の主催、バイオメディカル研究所の共催で、第34回医学部国際交流セミナーが開催されました。Kim先生は心筋症や二次性心筋障害で見られる遺伝子変異、遺伝子改変動物やATAC-seqを用いた...
キーワード:産学連携/遺伝子改変/心不全 Heart Failure/遺伝子改変動物/心筋/心筋症/遺伝子/遺伝子変異/医師
他の関係分野:複合領域総合生物