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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「シリカ」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年9月15日
1
化学コース飯山拓教授、横山赳さん(D3)らの研究グループがナノ空間中の分子混合に関する研究成果を発表しました。
・吸着等温線測定を応用し、ナノ空間内で溶質の量を一定に保ちながら、水の量を連続的に変化させる「ナノ溶液」の新たな調製方法を提案しました。・通常の水にはほとんど溶けない疎水性有機物のジベンジルが、ナノ空間では水に囲まれながら高い分子運動性を保つ「擬溶解状態」を形成することを示しました。・液体状態¹H NMR、X線回折および示差走査熱量測定を組み合わせ、従来の代表的な分類にはない二段階の水吸着と、それに伴うジベンジルの析出・再吸着を明らかにしました。【概要】 理学部理学科化学コースの飯山拓教授と二村竜佑准教授、信州大学大学院...
キーワード:混合状態/水分子/閉じ込め/X線回折/水蒸気/分子運動/反応場/融点/メソポーラス/メソポーラスシリカ/水処理/溶解度/シリカ/ナノメートル/ナノ空間/有機物/緩和時間
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年1月26日
2
富田開晴さん、山根萌夏さん、浅蔵彩生さんが第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年富田開晴さん、2年の山根萌夏さん、および1年の浅蔵彩生さんが、2025年11月11日から13日にかけて開催された第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞しました。本国内会議では結晶成長に関する研究を広く扱い、今年度は計91件の発表の中から18名が受賞しました。富田開晴さんの受賞題目は「フラックス法による高結晶性P2型マンガン酸ナトリウム粒子の合成と形態制御」です。Naイオン電池の正極材料として注目されるP2型層状マンガン酸ナトリウム結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。フラックス法によるP2型層状結晶の...
キーワード:フラックス/環境調和/反応場/正極材料/マンガン/結晶育成/フラックス法/複合化/水質浄化/チタン/形態制御/電池/シリカ/マグネシウム/活性炭/機能性材料/結晶化/結晶成長/機能性/結晶性/ナトリウム
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月6日
3
久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月5日
4
久保圭さんが第76回コロイドおよび界面化学討論会において若手口頭講演賞を受賞
令和7年9月22~25日、千葉大学西千葉キャンパスにて開催されました第76回コロイドおよび界面化学討論会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、若手口頭講演賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるカーボン系ナノ細孔体のサブナノ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのサブナノスケールの細孔構造の解析に用いられてきました。一方で電気...
キーワード:ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/コロイド/シリカ/ナノスケール/界面化学/自動車/電気自動車/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学