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福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:福井大学における「早期診断」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月3日
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小児の稀ながん「肝未分化胎児性肉腫」の段階的悪性化メカニズムを解明
―良性腫瘍から悪性化する遺伝子変化を発見 ―
京都大学大学院医学研究科 発達小児科学 滝田順子教授、内原嘉仁同助教、福井大学学術研究院 小児科学分野 梅田雄嗣教授、静岡県立こども病院 血液腫瘍科の田坂佳資医長らが中心となり、認定特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ(JCCG)肝腫瘍委員会のサポートを受けて小児の稀な肝臓の腫瘍である「肝未分化胎児性肉腫(※1)」が良性腫瘍「肝間葉性過誤腫(※2)」から段階的に悪性(がん)化していく詳しいしくみを明らかにしました。全ゲノムシークエンス解析(※3)により、両者は共通して19番染色体上のC19MC領域(※4)の構造異常を有しており、新たな遺伝子異常の獲得が肝未分化胎児性肉腫への悪性化につなが...
キーワード:がん研究/悪性化/シークエンス/ゲノムシークエンス/TP53/めだか/遺伝子異常/染色体/早期診断/肉腫/リキッドバイオプシー/胎児/血液/ゲノム/遺伝子/小児/小児がん
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年9月7日
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トラベリングサブジェクト法を用いて注意欠如多動症児における脳構造の特徴を明らかに
 注意欠如多動症(ADHD)は、「集中が続かない」「落ち着きがない」「我慢が苦手」などの特徴をもつ発達障がいで、子どもの約7%にみられます。これまでにも、ADHDの子どもの脳構造を調べるMRI研究は数多く行われてきましたが、施設によって使われるMRI機器の種類や性能の違いによる測定誤差があるという課題がありました。 こうした背景を受けて、福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、水野賀史准教授、千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの平野好幸教授、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の下野九理子教授らの研究グループは、ADHDの子どもを含むMRIデー...
キーワード:測定誤差/画像データ/画像データベース/高エネルギー/陽子/脳画像/早期診断/MRI/バイオマーカー/個別化医療/小児/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学