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研究キーワード:東京農工大学における「きのこ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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公開講座「子ども樹木博士」 を開催
7月11日(土)、農学研究院の戸田浩人教授、小池伸介教授、小林勇太助教の担当により、公開講座「子ども樹木博士」を開催しました。本講座は、小学生とその保護者を対象に、キャンパス内の樹木の名前や見分け方、特徴や性質について楽しく学びながら、身近な自然や緑への関心を深めてもらうことを目的としています。 当日は、受講者を1~2家族ごとの少人数グループに分け、学生スタッフが各グループを担当しました。キャンパス内を散策しながら、樹木の葉の形や色だけでなく、香りや手触りなどにも注目し、それぞれの樹木の特徴をわかりやすく紹介しました。 散策後は教室に戻り、樹木の枝葉標本を用いて学習内容を復習し...
キーワード:きのこ
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月16日
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危険なはずの捕獲地域に、オスが多く出没
――富士山麓でシカの生息地利用の性差を解明――
富士北麓においてニホンジカのオス・メスによる空間利用の違いを調査した結果、オスは人間による捕獲地域、メスは伐採地に出現する割合が高く、生息地利用に性差があることが明らかになりました。オスは捕獲されるリスクを伴うものの、メスよりも餌資源の豊富な捕獲地域を利用しており、交尾期に他のオスに勝てるように体サイズの向上を優先している可能性が示されました。メスは捕獲地域をオスよりも避け、餌場として適した伐採地をオスよりも積極的に利用していたと考えられます。本研究は、人間による捕獲圧や攪乱がニホンジカの生息地利用に性差をもたらすことを初めて示した事例...
キーワード:きのこ/ニホンジカ
他の関係分野:農学
東京農工大学 研究シーズ