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研究キーワード:東京農工大学における「樹脂」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月1日
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工学府応用化学専攻博士前期課程2年の岡本一星さんが2026年繊維学会年次大会「優秀ポスター発表賞」を受賞
工学府応用化学専攻博士前期課程2年の岡本一星さんが、2026年6月18日に2026年繊維学会年次大会「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「2026年繊維学会年次大会 優秀ポスター発表賞」 ■受賞者岡本 一星(おかもと いっせい)さん工学府応用化学専攻博士前期課程2年穎明館高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 中野 幸司 教授■受賞概要●テーマ: ポリプロピレンカルボナートとビニルポリマーとのグラフト共重合体の合成と機能●内 容: 二酸化炭素を...
キーワード:持続可能社会/ピレン/共重合体/グラフト共重合体/共重合/高分子/樹脂/プロピレン/持続可能/材料特性/ポリマー/高分子材料/二酸化炭素
他の関係分野:環境学化学工学
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発表日:2026年3月11日
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電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年7月8日
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〔2025年7月8日リリース〕これからは「固相」核酸合成と呼ぶべき?
―液相で核酸を化学合成する新しい技術の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の赤羽晋之介(博士後期課程2年)、農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らと藤本化学製品株式会社 基盤技術研究所の梅本英彰所長をはじめとする研究チームは、核酸を化学合成するために用いる試薬や有機溶媒を必要最低限に抑えることができる、新しい技術を開発しました。この成果により、今後、核酸合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Chemistry A European Journal誌(Wiley)への掲載に先立ち、5月14日にWeb上で公開されるとともに、同誌のInside Fr...
キーワード:高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/遺伝子工学/アルコール/アミノ酸/中分子/副作用/誘導体/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学工学
東京農工大学 研究シーズ