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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「統合失調症患者」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月13日
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統合失調症スペクトラムに関連する淡蒼球亜領域の特徴を発見
―統合失調症や発症リスクに共通する淡蒼球外節体積増大を確認―
東京大学大学院医学系研究科精神医学分野/医学部附属病院精神神経科の岡田直大准教授(同大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)准教授)、笠井清登教授(WPI-IRCN主任研究者)、東京都医学総合研究所社会健康医学研究センターの西田淳志センター長らの研究グループは、統合失調症患者と健常者、および東京ティーンコホート調査に参加した思春期児を対象に、磁気共鳴画像法(MRI)による脳撮像を実施し、淡蒼球の亜領域(外節・内節)の特徴を調べました。その結果統合失調症において、外節優位の体積増大と、亜領域特有の機能的接続を認めました。また思春期児において、精神病体験が多いほど...
キーワード:インテリジェンス/磁気共鳴/リスク評価/磁気共鳴画像/精神医学/統合失調症/治療標的/コホート調査/思春期/MRI/マウス/コホート/統合失調症患者
他の関係分野:情報学数物系科学工学