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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「自己抗体」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月2日
1
小細胞肺がんと肺腺がんに対する自己抗体パネルを同定
――診断・予後との関連および液性免疫応答の特徴を解明――
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻の刘 朝琦大学院生(研究当時)、松田浩一教授、谷川千津准教授、鷺谷洋司特任研究員、鎌谷洋一郎教授、同研究科附属生命データサイエンスセンターの鈴木穣教授、金井昭教特任准教授、同大学医科学研究所シークエンス技術開発分野の鶴裕美特任研究員、岡本有加特任研究員、同研究所バイオバンク・ジャパンの森崎隆幸客員教授、同大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻の岡田随象教授、国立研究開発法人産業技術総合研究所の五島直樹研究チーム長(研究当時)、福田枝里子主任研究員らの研究グループは、包括的ウェットプロテインアレイ(CWPA、注2)を用いた網羅的...
キーワード:ゲノムDNA/クローン/ハザード/分子細胞生物学/ELISA/アミノ酸配列/シークエンス/プロファイリング/免疫系/オミックス/液性免疫/小細胞肺がん/HLAクラスII/オミックス解析/バイオバンク/ヒトゲノム/血清/酵素反応/早期診断/肺腺がん/臨床応用/ゲノム解析/死亡率/腫瘍マーカー/肺線維症/分子機構/骨髄/自己抗体/病態解明/B細胞/HLA/アミノ酸/オーダーメイド医療/がん細胞/サーベイランス/スクリーニング/血液/抗原/細胞生物学/腫瘍免疫/創薬/慢性炎症/免疫応答/免疫学/免疫細胞/立体構造/がん患者/ゲノム/コホート/バイオマーカー/リスク因子/ワクチン/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/疫学/感染症/抗体/造血/低侵襲/肺がん/放射線/網羅的解析
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2026年6月29日
2
自己免疫性肺胞蛋白症における自己抗体の病原性メカニズムを解明 自己抗体の「量」ではなく「質」が重症化の鍵を握る研究成果
東京大学国際高等研究所新世代感染症センターの井上毅教授と、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒﨑知博特任教授(研究当時)、同大学大学院医学系研究科の二見真史招へい教員らによる研究グループは、自己免疫性肺胞蛋白症(autoimmune pulmonary alveolar proteinosis, aPAP)の重症化に関わる自己抗体の特徴を明らかにしました。aPAPは、サイトカインGM-CSFに対する自己抗体を原因とする肺胞マクロファージの機能異常によって肺胞内にサーファクタントが蓄積し、呼吸不全を呈する稀少肺疾患です。これまでの先行研究ではGM-CS...
キーワード:突然変異/電子顕微鏡/表面張力/病原性/クライオ電子顕微鏡/エピトープ/顆粒球マクロファージコロニー刺激因子/GM-CSF/マウスモデル/細胞株/点突然変異/サーファクタント/モノクローナル抗体/自己抗原/自己抗体/分化制御/B細胞/in vitro/ファージ/マウス/マクロファージ/リン脂質/血液/抗原/自己免疫/受容体/免疫応答/免疫学/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/抗体/脂質/造血/難病
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年1月0日
3
指定難病の骨軟化症を発症する新たなメカニズム「自己免疫性骨軟化症」を発見
―骨軟化症の正確な診断に貢献、未知の自己免疫疾患の汎用的な検出の流れも確立―
国の指定難病であるFGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症(指定難病名「ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症」、小児慢性特定疾病対象疾病名「原発性低リン血症性くる病」)の後天性の原因疾患の一部が自己免疫の異常であることを発見し、この新たな病態を「自己免疫性骨軟化症(autoimmune osteomalacia: AIO)」と命名しました。...
キーワード:産学連携/ダイナミクス/診断法/抵抗性/ビタミン/骨免疫学/ホルモン/骨折/FGF2/骨細胞/骨疾患/自己抗体/ビタミンD/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/免疫学/疫学/抗体/小児/難病
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学