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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「細胞外小胞」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年7月27日
1
腸内細菌由来の細胞外小胞(BEVs)がCOVID
-19の免疫応答に変調をもたらすことを解明 腸内フローラの乱れが「BEVs」を介して全身の炎症や後遺症に関与する可能性を示唆研究成果
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 エイズ研究センター 石坂彩主任研究員(東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科客員研究員兼任)、山本浩之センター長、検査診断技術研究部 水谷壮利主任研究員(エイズ研究センター兼任)、同機構 四柳宏理事らは、東京大学国際高等研究所 新世代感染症センター(UTOPIA) 感染症研究分野 古賀道子教授(東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科特任教授兼任)、東京大学医科学研究所 ワクチン科学分野 石井健教授、林智哉助教との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の腸内環境において、腸内細菌から放出される直径80~400nm程度のナ...
キーワード:プロファイル/最適化/危機管理/因果関係/塩基配列/キャリア/ナノサイズ/ナノ粒子/一細胞/診断法/腸内フローラ/rRNA/ゲノム配列/16S rRNA/プロバイオティクス/エイズ/免疫系/dysbiosis/SARS-CoV-2/脂質二重膜/アジュバント/ウイルス感染症/遺伝子解析/炎症反応/細胞外小胞/細胞株/次世代シークエンサー/リンパ球/新型コロナウイルス/腸内環境/評価法/HIV/RNA/炎症性サイトカイン/血液/好中球/抗炎症/抗炎症作用/赤血球/代謝物/慢性炎症/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/コミュニケーション/サイトカイン/ストレス/バイオマーカー/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症/細菌/細菌叢/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年7月23日
2
エクソソーム工学で細胞機能を飛躍的に増幅
ーがん検出、ドラッグデリバリー、抗老化への展開に期待ー
東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授(兼:東北大学SiRIUS医学イノベーション研究所 国際卓越教授)らによる研究グループは、細胞が分泌する微小な袋状のナノ粒子「エクソソーム/細胞外小胞」の表面を希土類(ランタノイド)...
キーワード:悪性化/希土類イオン/生物工学/希土類/ナノメートル/ナノ粒子/モニタリング/シアル酸/悪性度/血清/細胞外小胞/細胞株/細胞老化/治療標的/早期診断/リキッドバイオプシー/分子標的/組織工学/組織再生/免疫療法/HER2/がん細胞/マウス/ランタノイド/血液/受容体/エクソソーム/がん患者/遺伝子/抗がん剤/低侵襲/乳がん/分子標的薬/老化
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2026年7月8日
3
ナノ粒子の形状を“動きと光”からAIが判別
―ブラウン運動軌跡と散乱光ゆらぎの統合解析で非球形ナノ粒子を高精度識別―
東京大学大学院工学系研究科の一木隆範教授らの研究グループは、ナノ粒子トラッキング法(NTA、注1)で取得されるデータをAI(深層学習)で解析することで、液中の非球形ナノ粒子の形状を80%以上の精度で識別できることを実証しました。今回、粒子のブラウン運動の軌跡に加えて散乱光のゆらぎを統合した情報を、1次元CNNと双方向LSTMを組み合わせた深層学習モデルで解析しました。球形・棒状・板状の金ナノ粒子を対象にした評価では、従来の解析法では捉えきれなかった光学的・動的情報を引き出し、形状識別性能を向上できることを示しました。さらに、本手法は計測データ中に潜在していた光学的情報を抽出で...
キーワード:トラッキング/タスク/ニューラルネットワーク/フレームワーク/時系列データ/畳み込みニューラルネットワーク/深層学習/人工知能(AI)/品質管理/揺らぎ/ブラウン運動/周期性/データ解析/金ナノ粒子/形態学/局所構造/コロイド/ナノ粒子/ニューラルネット/モニタリング/レーザー/解析モデル/動特性/微粒子/機能解析/細胞外小胞/ゆらぎ/短期記憶/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学
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発表日:2026年5月14日
4
細胞外小胞の電荷が機能を決める
―EV医薬品の品質評価に新指標―
東京大学大学院工学系研究科の瀬尾 尚宏 特任准教授と一木 隆範 教授らの研究グループは、細胞外小胞(Extracellular Vesicle: EV)の表面電荷と、細胞膜を形づくる脂質の組み合わせである膜脂質組成との関係を体系的に整理し、これらがEVの機能を規定する重要な要因であることを明らかにしました。EVは細胞間情報伝達を担うナノスケールの粒子として注目され、医療応用に向けた研究が進んでいますが、その品質を評価するための指標は十分に確立されていません。本総説では、エクソソームと細胞膜由来EVで表面電荷が異なる理由が、リン脂質の非対称な分布に起因することを示し、E...
キーワード:品質評価/最適化/対称性/非対称性/物理化学/ベシクル/ナノサイズ/ナノスケール/ナノ粒子/マイクロ/膜構造/細胞間コミュニケーション/細胞間情報伝達/膜脂質/細胞膜/脂質二重膜/細胞外小胞/老化細胞/RNA/リン脂質/医薬品開発/血液/生体分子/体内動態/エクソソーム/コミュニケーション/バイオマーカー/脂質/神経疾患/標準化/老化
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学