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研究キーワード:東京大学における「酸化マグネシウム」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月10日
1
「力」で単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功
――電流を使わない超低発熱・究極の超高密度メモリへの道をひらく――
東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻の安達有輝特任研究員、上田和樹大学院生、安井勇気助教、杉本宜昭教授らの研究グループは、磁気交換力顕微鏡(MExFM、注1)を用いて、酸化マグネシウム薄膜上に吸着した単一のホルミウム(Ho)原子(単一原子磁石、注2)のスピン(磁気の向き)を、電流を流さずに直接読み出し、書き込むことに成功しました。従来の磁気記録デバイス(ハードディスクなど)では、情報の読み書きに電流を流す必要があり、ジュール熱によるエネルギー損失が高集積化の大きな障壁となっていました。本研究グループは、電流の代わりに探針と原子の間に働く量子力学的な力である磁気交換力(...
キーワード:磁気抵抗/精密測定/対称性/電流駆動/量子コンピュータ/異方性/磁場/波動関数/酸化マグネシウム/スピントルク/プローブ顕微鏡/磁気異方性/磁気抵抗効果/磁性体/超高真空/MRAM/メモリ/強磁性/双極子/微細化/省エネ/強磁性体/電気抵抗/コバルト/スピン/スピントロニクス/センサー/トルク/ナノメートル/ひずみ/マグネシウム/極低温/原子間力顕微鏡/磁気記録/省エネルギー/量子力学/寿命/プローブ/非侵襲
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年4月18日
2
反強磁性体を用いたトンネル磁気抵抗効果の理論予測
ー次世代高密度・超高速磁気メモリの開発に貢献ー
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の田中克大特任助教(研究当時)、見波将特任助教(研究当時)、中辻知教授、有田亮太郎教授(兼:理化学研究所創発物性科学研究センター チームディレクター)、JSR株式会社RDテクノロジー・デジタル変革センターの栂裕太主事、東京都立大学大学院理学研究科物理学専攻の野本拓也准教授、東北大学大学院理学研究科物理学専攻の是常隆教授は、第一原理計算 を用いて、ノンコリニア反強磁性体...
キーワード:インターフェース/デザイン学/磁気抵抗/反強磁性/反強磁性体/磁場/酸化マグネシウム/トポロジカル/トポロジカル物質/磁気モーメント/磁気抵抗効果/磁性体/物質設計/マンガン/MRAM/トンネル磁気抵抗効果/メモリ/メモリ素子/強磁性/強磁性トンネル接合/絶縁材料/絶縁体/量子エレクトロニクス/都市デザイン/強磁性体/光電変換/磁性材料/電気抵抗/電子状態/不揮発性メモリ/スピン/スピントロニクス/トンネル/トンネル効果/マグネシウム/多層膜/第一原理/第一原理計算/低消費電力/量子力学/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年1月0日
3
磁場履歴を記憶できる新たな巨大抵抗変化メモリ素子を実現
―磁場でも制御可能なメモリスタの開拓―
東京大学大学院工学系研究科の金田昌也大学院生、新屋ひかり特任准教授、吉田博嘱託研究員、田中雅明教授、大矢忍教授らのグループは、産業技術総合研究所の福島鉄也研究チーム長、広島大学大学院先進理工系科学研究科の武田崇仁助教、海洋研究開発機構の真砂啓技術副主幹らと共同で、印加電圧の履歴を記憶するだけでなく、一定の電圧を印加した状態において磁場履歴も記憶できる新たなメモリ(メモリスタ、注1)を実現しました。この実験には強磁性体/絶縁体/半導体の多層膜からなる電極を備えた半導体Geをチャネルとする二端子デバイスを使用しました。本研究では最大で32,900%の大きな磁気抵抗比が得られました。これは...
キーワード:コンピューティング/ニューラルネットワーク/情報学/人工知能(AI)/産学連携/海洋/磁気抵抗/イオン化/磁場/波動関数/酸化マグネシウム/磁気モーメント/磁性体/MRAM/ニューロモルフィック/メモリ/メモリ素子/強磁性/高電圧/絶縁体/電子デバイス/ゲルマニウム/強磁性体/コバルト/スピン/スピントロニクス/ニューラルネット/フィードバック/マグネシウム/極低温/酸化物/多層膜/導電性/半導体/論理回路/機能材料/機能性/層構造/ニューロン/神経細胞
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
東京大学 研究シーズ