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研究キーワード:東京大学における「陽子ビーム」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月16日
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交替磁性体でスイッチ可能なカイラルマグノンを観測
東京大学物性研究所のリウ・ゼユアン大学院生と益田隆嗣教授(兼:高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所 特別教授)が率いる国際共同研究チームは、第3の磁性体と呼ばれる新しい磁性材料「交替磁性体(Altermagnet)」において、回転方向がスイッチ可能なカイラルマグノンの観測に世界で初めて成功しました。マグノンとは、磁性体中におけるスピンが波のように伝わる集団運動です。マグノンが右回りまたは左回りのカイラリティを持つ場合、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/陽子ビーム/カイラリティ/ソフトマター/パルス/マグノン/高エネルギー/集団運動/集団励起/準粒子/中性子散乱/揺らぎ/陽子/パルス中性子/加速器/中性子/非弾性/磁場/分光器/励起状態/磁気モーメント/磁性体/スピンダイナミクス/スピン波/強磁性/電子デバイス/エネルギー消費/強磁性体/磁性材料/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/低消費電力/半導体/機能性/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
東京大学 研究シーズ