[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「妥当性」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月7日
1
日常に潜む年齢による偏見を可視化する「EAS-J」
―米国発の評価尺度を日本文化に最適化・孤独感やストレスへの影響を解明―
千葉大学予防医学センター 河口謙二郎 特任助教(研究当時。現東京女子医科大学 助教)、竹内寛貴 特任研究員、京都大学、北海道大学の研究チームは、高齢者が日常生活で経験する年齢による偏見や差別を評価する質問票「日常的エイジズム尺度注1)日本語版(EAS-J)」を開発しました。全国調査により、EAS-Jの質問項目が想定した3つの側面を適切に捉えているか、回答が一貫しているかなど、質問票としての心理測定特性注2)を確認しました。さらに、EAS-Jによる評価では、日常的に年齢による偏見や差別を多く経験している人ほど、孤独感やストレスが高い傾向がみられることを...
キーワード:最適化/対人関係/産学連携/ステレオタイプ/妥当性/日常生活/ストレス/公衆衛生/高齢者/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
2
終末期や死に関する実践的な知識と行動能力を測る新指標「デス・リテラシー尺度」の日本語版を開発
千葉大学予防医学センター 河口謙二郎 特任助教、北海道大学大学院医学研究院 黒鳥偉作 助教らの研究グループは、終末期や死に関する実践的な知識と行動能力(Death Literacy: デス・リテラシー)注1)」を測定する尺度の日本語版(Japanese Version of Death Literacy Index: DLI-J)およびその短縮版(DLI-J-9)を開発しました (図1)。 2025年2月に全国の男女2,500名を対象とした調査の結果、この尺度は高い信頼性と妥当性を持つことが確認されました。一方で、日本のデス・リテラシーの平均スコアは10点満点中3...
キーワード:産学連携/少子高齢化/スキル/妥当性/コミュニケーション/コミュニティ/高齢化/終末期/予防医学
他の関係分野:複合領域農学