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研究キーワード:千葉大学における「光通信」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月31日
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テラヘルツ波で「光スキルミオン」の生成と制御に成功
―次世代情報通信・物性計測への応用に期待―
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程の三上 修作氏、伊東 莉那氏(研究当時)、同大大学院工学研究院の宮本 克彦教授らの研究グループは、テラヘルツ(THz)波注1)を用いて、トポロジカル注2)な偏光構造をもつ特殊な光状態「光スキルミオン注3)」の生成と制御に成功しました。光スキルミオンはテラヘルツ波による位相と偏光(光の振動方向)の精密な制御が難しく、その実現は大きな課題となっていました。研究グループは、二つのテラヘルツ波を干渉させる独自の光学システムを開発し、異なる種類の光スキルミオンを自在に切り替えられることを実証しました。...
キーワード:無線通信/情報通信/産学連携/テラヘルツ光/トポロジー/軌道角運動量/テラヘルツ/赤外線/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/定量評価/テラヘルツ波/フォトニクス/光通信/分子振動/スピン/スピントロニクス/センシング/光学素子/周波数/電磁波/非破壊検査/ウシ/スキル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月16日
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光の準粒子を市販の光学素子1枚で発生させることに成功!
~光通信や大容量データストレージに応用できる新しい光の生成に新展開~
千葉大学大学院工学研究院の尾松 孝茂教授、同大学国際高等研究基幹のSrinivasa Rao Allam特任講師、千葉大学分子キラリティー研究センターのJingni Geng技術補佐員(研究当時)と、天津大学のQuan Sheng准教授の研究チームは、光の準粒子である光スキルミオン注1)を市販の光学素子1枚で発生することに成功しました(図1)。本手法は、従来使われている高価なコンピューター制御のデジタルデバイスや偏光干渉計を必要としないため、費用対効果が高く、高ビーム品質を有し、安定性に優れ、コンパクトな光の準粒子を発生します。 この結果は、光の準粒子を極めて簡便...
キーワード:産学連携/準粒子/物性物理/干渉計/キラリティー/スキルミオン/円偏光/データストレージ/光通信/光学素子/超解像/超解像顕微鏡/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
千葉大学 研究シーズ