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研究キーワード:筑波大学における「アミノ酸置換」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月25日
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新型コロナウイルスのデルタ株では発生頻度の稀な変異が生じていた
新型コロナウイルスのデルタ株のスパイクタンパク質における変異の発生頻度を調べました。その結果、2020年の流行後に現れた新たなアミノ酸置換(変異)のうち、シトシンからグアニンへの変異という発生頻度の稀な変異が、有意に高い割合(7分の2)で生じていることが分かりました。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)にはスパイクタンパク質と呼ばれる特徴的な突起構造があり、これが感染を引き起こす鍵となることが知られています。このスパイクタンパク質に多数の変異が起きたことで、それまでの感染やワクチン接種による免疫が回避され、流行を長引かせたと考えられています。 本研究では、そのう...
キーワード:デルタ/持続可能/持続可能な開発/変異株/SARS-CoV-2/新型コロナウイルス/アミノ酸置換/アミノ酸/ウイルス/ゲノム/ワクチン
他の関係分野:複合領域工学農学
筑波大学 研究シーズ