|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:筑波大学における「イネ」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月7日
1
⽕⼭活動によって形成された⻄之島での植物の侵⼊経路を解明
火山活動によって形成された、小笠原諸島の父島から西北西約130kmに位置する「西之島」に生育しているイネ科の植物「オヒシバ」のゲノム情報を解析した結果、海鳥によって熱帯地方から沖縄、小笠原諸島などを経由して侵入した可能性が高いことが明らかになりました。 生物のいない新しい土地に、どのようにして最初の生命がたどり着き、生態系が形成されていくのかを直接観察できる機会は非常にまれです。本研究では、日本の南方に位置する活発な火山島「西之島」に生育していたイネ科の植物「オヒシバ(Eleusine indica)」の起源を、遺伝子解析によって明らかにしました 。 ...
キーワード:火山噴火/火山活動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/イネ/生態系/遺伝的多様性/ゲノム情報/遺伝子解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
筑波大学 研究シーズ