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研究キーワード:筑波大学における「火山活動」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月7日
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⽕⼭活動によって形成された⻄之島での植物の侵⼊経路を解明
火山活動によって形成された、小笠原諸島の父島から西北西約130kmに位置する「西之島」に生育しているイネ科の植物「オヒシバ」のゲノム情報を解析した結果、海鳥によって熱帯地方から沖縄、小笠原諸島などを経由して侵入した可能性が高いことが明らかになりました。 生物のいない新しい土地に、どのようにして最初の生命がたどり着き、生態系が形成されていくのかを直接観察できる機会は非常にまれです。本研究では、日本の南方に位置する活発な火山島「西之島」に生育していたイネ科の植物「オヒシバ(Eleusine indica)」の起源を、遺伝子解析によって明らかにしました 。 ...
キーワード:火山噴火/火山活動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/イネ/生態系/遺伝的多様性/ゲノム情報/遺伝子解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年6月30日
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温泉中のマグマ水が海洋プレート起源であることを同位体組成から解明
北海道屈斜路カルデラ周辺の温泉や火山噴気に含まれるマグマ水について、直下のプレート運動に伴って同位体組成が変化する様子を数値モデルで計算し、実際のデータと比較しました。その結果、このマグマ水が千島海溝から深さ約125 kmまで沈み込んだ太平洋プレートに由来することが分かりました。 火山地域の温泉水の多くは、地下に浸透した降水がマグマの熱で温められたものですが、マグマの中にもともとあった水(マグマ水)が含まれていることがあります。マグマ水の起源は一般に、大陸プレートの下に沈み込んだ海洋プレートであるとされているものの、その根拠の多くは、岩石や火山ガスの元素および同位体組成に基づいてお...
キーワード:海洋/閉じ込め/マグマ/火山ガス/火山活動/相分離/太平洋プレート/地球深部/沈み込み/同位体/同位体組成/持続可能/持続可能な開発/数値モデル/水循環/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
筑波大学 研究シーズ