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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「蛍光色素」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月21日
1
AI設計の次世代ステルス材料と極細硬性内視鏡を開発
―光熱がん治療の新たな可能性を切り拓く―
近赤外線レーザでがん細胞を熱で破壊する「光熱療法」は、手術や放射線治療に比べて体への負担が少ない次世代のがん治療として期待されています。しかし、治療薬を運ぶナノ粒子が免疫細胞に排除されて腫瘍へ届きにくいことや、体外からのレーザ照射では深部腫瘍に十分な熱を届けられないことが課題でした。東北大学 多元物質科学研究所の都 英次郎教授(北陸先端科学技術大学院大学 客員教授)らと、エア・ウォーター株式会社の山下 紘正グループリーダー(帝京大学先端総合研究機構 特任准教授)らは、共同研究によりこれら2つの課題を同時に解決しました。タンパク質構造予測AI「AlphaFold(注6)...
キーワード:AI/人工知能(AI)/物質科学/近赤外/近赤外線/赤外線/ポリペプチド/タンパク質構造/材料科学/ナノサイエンス/光熱変換/生分解/ポリエチレン/レンズ/持続可能/持続可能な開発/カーボン/コーティング/ナノ粒子/プラスチック/ポリマー/人工タンパク質/構造予測/生分解性/エチレン/インドシアニングリーン/血清/内視鏡/放射線治療/大腸/アミノ酸/アルブミン/がん細胞/がん治療/タンパク質分解/マウス/蛍光色素/大腸がん/大腸菌/免疫細胞/立体構造/抗体/脂質/手術/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月19日
2
骨格筋修復を促進する新たな分子の発見
-筋ジストロフィーの治療標的として期待-
損傷が起きやすい骨格筋では、微小な傷に対応する細胞膜修復は重要な機能です。ジスフェルリン異常症はジスフェルリンの欠損により骨格筋の細胞膜修復機能が障害される成人発症の筋ジストロフィーで国の指定難病です。東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野の中村尚子非常勤講師、青木正志教授、臨床障害学分野の鈴木直輝准教授、病態液性制御学分野の菅野新一郎学術研究員(研究当時:同大学加齢医学研究所)、国際医療福祉大学成田キャンパス基礎医学研究センターの三宅克也教授らの研究グループは、ジスフェルリンに結合し細胞膜修復を促進する分子として新たにCK2αを同定し、CK2αの過剰発現によりジスフェルリン欠損...
キーワード:筋細胞/持続可能/持続可能な開発/レーザー/筋ジストロフィー/リン酸/細胞膜/神経内科学/治療標的/筋線維/筋肉/骨格筋/キナーゼ/マウス/リン脂質/蛍光色素/膜タンパク質/遺伝子/加齢/脂質/難病
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月24日
3
脳内エネルギーのダイナミクス てんかん発作時の代謝分子動態の解析を通して
細胞エネルギー源であるATPは生存に必須であり、その濃度は通常大きく変動しないと考えられてきました。東北大学大学院生命科学研究科の古川孝太大学院生と松井広(こう)教授(大学院医学系研究科兼任)らのグループは、てんかん発作による代謝的負荷をかけた際のマウス神経細胞内ATP、アストロサイト内ピルビン酸、および血流量の変動を解析し、脳内でのエネルギーの流れを決定する要因を探ることに挑戦しました。研究グループは、ATP、ピルビン酸、血流量に対する蛍光センサー(注6)を用いた新規解析法を開発し、マウスの脳内エネルギーのダイナミクスを調べました。その結果、てんかん発作時に神経細胞内...
キーワード:産学連携/蛍光センサー/グルコース/電子伝達/ファイバー/カルボン酸/持続可能/持続可能な開発/センサー/ダイナミクス/光センサー/光ファイバー/シナプス/血流/神経活動/神経情報処理/生体内/機能性/リン酸/クエン酸/突然死/アデノシン/グリア細胞/血管障害/EEG/解糖系/外傷/電気刺激/脳血管障害/ATP/FRET/アストロサイト/グリア/てんかん/プローブ/マウス/ミクログリア/ミトコンドリア/蛍光色素/細胞死/神経回路/神経細胞/電子伝達系/脳機能/海馬/感染症/動物実験/脳腫瘍/脳波
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学