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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「成長期」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月24日
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無重力下の触覚刺激の減少が神経・筋の機能の低下や老化ダメージの増加を引き起こす
-若田宇宙飛行士が「きぼう」で実施した線虫実験により実証-
宇宙の無重力環境では、自重を支える必要がなくなるため、宇宙飛行士や宇宙マウスの実験で、骨や筋肉が急速に萎縮することが報告されています。東北大学大学院生命科学研究科・スペースクロステック研究センター 教授 東谷篤志とJAXA 宇宙環境利用推進センター 研究開発マネージャ 東端晃らの研究グループは、その要因の一つとして宇宙では浮遊することで接触を介した触覚刺激が低下する可能性があることを報告してきました。今回、研究グループは、モデル生物線虫C. エレガンスを、宇宙無重力下で育て、小さなプラスチックビーズを加え、触覚刺激の効果を調べました。ビーズを入れないで育成した線虫では、これまでと同...
キーワード:高齢化社会/センサータンパク質/国際宇宙ステーション/持続可能/持続可能な開発/センサー/プラスチック/微小重力/微小重力環境/モデル生物/シナプス/シナプス小胞/運動神経/機能解析/遺伝子機能解析/遺伝子発現解析/神経ネットワーク/聴覚/発現解析/ドーパミン/筋肉/神経伝達物質/成長期/アセチルコリン/イオンチャネル/セロトニン/マウス/ミトコンドリア/受容体/小胞輸送/神経細胞/創薬/遺伝子/遺伝子発現/加齢/高齢化/老化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月30日
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植物受精卵の微小管バンド移動の仕組みを解明
~エージェントモデルで読み解く過剰応答能と複数の秩序化原理~
植物の茎と根を結ぶ上下軸(体軸)は,受精卵期の異方的な先端成長(1)とその後の上下不等分裂によって決まると考えられています(図1A).シロイヌナズナにおいて,受精卵の異方成長の際に,細胞の表層微小管が先端付近に円環状のバンド構造を形成し,成長に伴って細胞先端側へバンドが移動することが,実験から観察できていました(図1B).しかし,どのような仕組みで多数の微小管が協調あるいは競合して配向秩序化(2)しバンド構造を形成し,かつ移動を達成するのかは未解明でした.本研究では,秋田県立大学の野々山朋信博士研究員および津川暁助教らと東北大学の植田美那...
キーワード:エージェント/バンド構造/数値シミュレーション/シミュレーション/花粉管/花粉/シロイヌナズナ/細胞形態/受精/受精卵/成長期/微小管/細胞骨格
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学